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HOTニュース/平成28年分

 ■ 第10回 ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ活動を実施!
 今年度は夏のレジャーシーズン前に行うことになった10回目を数える「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ活動」が、6月4日(日)に実施され、7支部から1、699名が参加しました。
 滋賀県トラック総合会館で行われた出発式では、「普段、仕事で使っている道路への感謝の気持ちを込めて、清掃活動に取り組んでほしい」と田中亨協会長が参加者を激励、来賓の滋賀県琵琶湖環境部の髙砂利夫部長からは三日月大造知事のメッセージが伝えられました。
 その後、滋賀県トラック総合会館周辺や担当エリアに移動して、道路沿いに落ちているゴミや空き缶、吸い殻などを安全に注意しながら回収していきました。お子さんを伴って家族で参加した人も多く、熱心にゴミを拾う子どもたちの姿が印象に残りました。
 また、湖周道路に面した県内7カ所の道の駅では、活動のアピールとゴミのポイ捨て防止の啓発活動が行われた他、協会の事業に対するアンケート調査も実施されました。
 約2時間の活動の結果、8m3のコンテナ2台分のゴミが回収されました。終了式で松田直樹副会長が参加者の協力に感謝のことばを述べ、無事活動を終えました。



 ■ 平成29年度通常総会を開催
 5月26日(金)、一般社団法人滋賀県トラック協会並びに陸上貨物運送事業労働災害防止協会滋賀県支部の通常総会を開催しました。
 開会に当たって田中亨会長は、「滋賀県とコラボして進めてきた『滋賀にキラリ輝く七つ星事業』の『滋賀県交通安全フェア』、『物流出前講座』などをこれから"交通安全"と"人材育成"を柱に、今後とも滋賀県や国と連携しながらさまざまな事業に取り組んでいきたい」と挨拶を行いました。
 平成29年協会長表彰と全日本トラック協会長表彰の伝達式に続いて、挨拶に立った三日月大造滋賀県知事は、「安全確保と人材確保へのさまざまな取り組みを今後もしっかり発展させていただき、滋賀の物流力を高められるよう、ますます連携を深めていきたい」と述べました。
 そして、外村善一副会長を議長に選出して、「平成28年度事業報告及び収支決算報告書の承認について」「平成29年度事業計画及び収支予算案について」が審議され、いずれの議題も拍手をもって承認されました。
 議案審議の終了後、「延暦寺居士林」所長で円龍院住職の宮本祖豊師が「覚悟の力」というテーマで講演を行いました。1日3,000回の五体投地という礼拝を行う好相行や、十二年籠山行を満行された経験をもとに、「どんなに辛くても諦めずに続けることが大切であり、渾身の力を込めて挑む覚悟の力があれば壁は乗り越えられるもの」と述べました。
 また、「与えられた自らのポストに全力を尽くすことで、社会の一隅を照らすことができる。そして、いつも感謝の心を持ち続けることの大切さを、若い世代に伝えていってほしい」ということばで講演を終えました。

 ■ 交通安全を呼びかけ、交通安全びわ湖キャラバン隊が琵琶湖を一周!
 4月6日(木)春の全国交通安全運動がスタートし、滋賀県交通対策協議会主催の元、滋賀県トラック協会は滋賀県や滋賀県警察本部などと「交通安全びわ湖キャラバン隊」を結成しました。トラック4台の出動を含め、広報車、滋賀県警察本部のパトカーや白バイ、滋賀県バス協会のバスと共に道路をパレードして滋賀県民に交通事故防止を訴えました。
 オープニング式は大津港前の広場で開催され、滋賀県交通対策協議会推進機関の団体や大津交通安全協会員、ひかり保育園の園児、ゆるキャラなどを含め、関係者約150人が集まりました。
 また、ひかり保育園の園児はジュニアポリスの服装で楽器演奏を行い、オープニング式に花を添えました。
 渡辺国佳滋賀県警察本部長が「滋賀県の交通事故件数は減少傾向にあるが、地域差もあり、高齢者が絡む痛ましい交通事故が起きている。
 横断歩道を歩いている人が跳ねられるなど、悪質違反を集中的に取り締まり、機運を盛り上げて交通安全の輪を滋賀県全体に広げて行きたい」と挨拶されました。
 滋賀県警察本部の音楽隊を経て、ひかり保育園の園児による演奏と共に交通安全を呼びかけるメッセージを読み上げました。最後にバス協会とトラック協会の運転手代表から力強い交通安全宣言を誓い、白バイを先頭にキャラバン隊が次々と出発しました。



 ■ トラック大賞を受賞しました!!
 去る3月23日、滋賀県トラック総合会館において物流ニッポン新聞社から、当協会の取り組みである「物流出前講座」が評価され、滋賀県トラック協会が2016年度のトラック大賞を受賞致しました。
 当日は物流ニッポン新聞社・取締役編集発行人の山田晋氏から田中会長に対し大賞を授与されました。(トラック大賞は、物流ニッポン新聞社が「トラック運送事業の健全な発展、向上に寄与した個人または組織を顕彰するもの」とされています)
 過去には、2013年度(第1回)全日本トラック協会青年部会(全国トラック青年経営者の20年来の悲願であった組織化、東日本大震災の発生後の対応やケア活動)、2014年度(第2回)国土交通省自動車局(トラガール促進プロジェクト)、2015年度(第3回)北海道トラック協会(フェリー乗船時の拘束時間2時間を休息期間とする「改善基準告示の通達改正」を全ト協とともに働きかけ労働時間規制の緩和に繋げた)が受賞されております。

 ■ 新年祈願祭・理事会を開催
 平成29年1月7日(土)、近江神宮において恒例の新年祈願祭が執り行われました。
 当日は協会を代表して、田中会長をはじめ、理事・監事・安全環境委員50数名が参拝し、一年間の無事故無災害並びに商売繁盛を祈願しました。
 引き続き、第329回理事会が開催され、平成29年度協会運営の基本方針や当面する諸問題等についての審議が行われました。
 

 <平成29年度会長基本方針>



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