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HOTニュース/平成14年分

 ■ 天然ガス自動車を導入
 21世紀は「環境の世紀」です。
 自動車排出ガスによる大気汚染や地球温暖化問題への取組みは、今や国を挙げた取組みが求められる課題となっています。
 昨年秋の大津市および草津市における天然ガススタンド設置に伴い、事業用の滋賀ナンバートラック5台が毎日運行していますが、滋賀県トラック協会でも平成14年12月からパトロール用車両1台を天然ガス自動車に入れ替えました。
 滋賀県は「環境こだわり県」をスローガンに掲げています。


▲滋賀県トラック協会が導入した
  天然ガス自動車(CNG車)
 
 当県下の天然ガス自動車の普及台数は45台(平成14年11月末現在)です。
 官公庁、民間企業を問わず天然ガス自動車の普及に努め、自動車利用の面から豊かな自然と共生できる住みよい地域づくりを進めましょう。
 なお、天然ガス自動車についてのお尋ねは滋賀県トラック協会まで。

ES 草津ES
▲天然ガススタンド(大津エコ・ステーション) ▲天然ガススタンド(草津エコ・ステーション)

 ■ 平成15年度税制改正に関する要望・県予算編成に対する要望活動を実施
 1.税制改正に関する要望
 平成14年11月22日(金)当協会の西村会長、竹備副会長、総務委員長ら6名が、東京都永田町にある衆・参両議院議員会館を訪れ、滋賀県選出の国会議員6名に対し「平成15年度税制改正に関する要望書」を手渡し、陳情活動を実施しました。
 各議員とも運送業界の苦しい現状をよく理解されており、「要望事項の実現に向け努力する」との意志を表明されました。
 主な要望事項は次の通りです
  ①軽油引取税について暫定税率のうち7円80銭の撤廃
  ②高速道路・本州四国連絡道路等の通行料金の引下げ
  ③法人事業税についての外形標準課税の導入反対


▲国会議員に対する要望風景
 2.県予算編成に対する要望
 平成14年11月27日(水)同じメンバーにより、滋賀県庁の議員室において「平成15年度県予算編成に対する要望」を行いました。
 会合には自由民主党滋賀県支部連合会政務調査会の県議会議員6名が出席され、滋賀県トラック協会の環境対策及び交通安全対策に対する取り組みについて高い評価を受けました。また、要望事項についてはすべてに理解を示され、「今後も機会あるごとに実情を訴えてほしい」と締めくくられました。

▲自民党県連に対する要望風景
 主な要望事項は次の通りです
  ①高規格幹線道路の整備及び市町村道路網の整備促進
  ②軽油引取税について暫定税率のうち7円80銭の撤廃
  ③法人事業税について外形標準課税の導入反対
  ④環境税等の新税について導入反対
  ⑤市街化調整区域における開発許可制度の弾力的運用
 

 ■ '02あいの土山マラソンをサポート
 11月3日(日)滋賀県甲賀郡土山町において「'02あいの土山マラソン」が今年も全国から3千人以上のランナーを集め盛大に開催されました。
▲スタート風景


▲旭化成の安部友恵さん(中央)といっしょに
 
 今大会は、'94大阪国際女子マラソンで優勝された旭化成の安部友恵さんがゲストランナーとしてフルマラソンに出場。安部さんは一般参加者と一緒に秋深まる土山の茶畑を見ながらの42.195キロのコースに挑まれました。

 


 滋賀県トラック協会は、平成10年よりこの大会のメインスポンサーとして協賛し、はや5年が過ぎました。大会では「地球にあいとやさしさを」をキャッチフレーズにかかげ、環境に重点をおきトラック協会のイメージアップにつとめて参りました。
 ゼッケンに「滋賀県トラック協会」の名前を入れたランナーが土山路をかけめぐる姿は印象的であり、また、総務委員の皆さんが協会のジャンパーを着用してボランティアとして会場係をつとめていただき、ランナーや地元の人々に好感を与えることができました。
 委員の皆さんご協力ありがとうございました。

▲開会式であいさつを行う西村会長

▲総務委員の皆さんがボランティア

▲BBCの取材に応じる西村広報小委員長

 ■ 守ろう環境、アイドリングストップ啓発活動を県下一斉に実施
 環境保全は、すべての国民が取り組まねばならない課題です。
 滋賀県トラック協会では、11月6日(水)午前11時30分から午後1時まで、名神高速道路と北陸自動車道のサービスエリアやパーキングエリアを中心に、北から南まで県下6個所で一斉にアイドリングストップ啓発活動を実施しました。
 この活動は、ドライバーに不要なアイドリング抑制の必要性について理解、協力してもらい自動車交通の面から大気汚染と地球温暖化の防止を図ろうとするものです。
 「継続は力なり」と言いますが、この啓発活動は当協会会員のほか関係行政機関や団体の協力を得て、延べ200名体制で平成12年度から実施しているもので来年3月にも予定しています。
 運転者のみなさん“アイドリングストップ”にご理解とご協力をお願いします。

 

 ■ 天然ガススタンドが大津と草津にオープン!
 地球温暖化や大気汚染問題がトピックのひとつになっています。経済活動や日常生活に不可欠な貨物輸送を担当しているトラック業界においても、石油燃料に代わるクリーンエネルギーを利用する天然ガス自動車の導入に取組んでいます。

 天然ガス自動車は大気汚染をもたらすNOx(窒素酸化物)やCO(一酸化炭素)の発生が少ないうえ、PM(粒子状物質)や黒煙がほとんど排出されず、また地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)がディーゼル車より1~2割少ない環境にやさしい車です。

天然ガスステーション
▲大津エコ・ステーション
 
ふえるといいね!天然ガス  滋賀県トラック協会では、天然ガス自動車の普及に向け10月17日に大津市内、また11月1日に草津市内にそれぞれ天然ガススタンド(エコ・ステーション)をオープン致しました。

 滋賀県トラック協会会員とともに、官公庁や民間事業所においても率先して1台でも多くの天然ガス自動車を導入いただき、今回オープンしたエコ・ステーションの多数のご利用をお待ちしています。

ES 草津ES
▲大津ES ▲草津ES

 ■ 前照灯昼間点灯運動を試験実施!

 滋賀県下の交通事故は毎年増加の一途をたどり、近年は年間1万件に迫る厳しい状況が続いています。

 悲惨な交通事故防止対策の一つとして、既に北欧を中心とする諸外国や我が国でも一部の県や自治体、事業所において実施され、交通事故の減少に相応の効果が認められている方策に「前照灯昼間点灯」があります。

 滋賀県トラック協会においても、本年の6月の1ヶ月間、県下の国道及び主要地方道で試験的に実施されたこの昼間点灯の導入可否を検討する本格的試験に次のとおり参加しています。

 [前照灯昼間点灯運動]

 実施期間 :平成14年9月1日~11月30日

 実施車両 :1,000台
前照灯点灯運動

 ■ 「トラックの日」特別番組で生放送!
 10月9日(水)午後3時00分~55分「トラックの日」にちなんで、滋賀県トラック協会提供による特別番組「10月9日は?トラックの日スペシャル」を、e-radio(エフエム滋賀)の大津パルコ・サテライトスタジオからオンエアーしました。
▲「放送出演中!」


▼e-radioパーソナリティ「松尾明子」
 
 パーソナリティーは"おひるねっとステーション"でお馴染みの松尾明子さん、協会からは総務、安全対策、環境対策の3委員長が出演、同日サイトオープンした協会ホームページの紹介や協会の交通安全・環境問題への取り組み等について電波を通して県民に広報しました。

 


 また、番組と並行して大津パルコ円形広場では、協会ジャンパーを着用したイーラジギャルが通りすがりの買い物客等に「花の種」や「ティッシュボックス」を配布、「トラックの日」を大々的にPRしました。

▲「どうぞ、今日はトラックの日です!」

 ■ 交通事故防止総決起大会を開催!

 秋の全国交通安全運動の事業として、9月16日(月)滋賀県トラック総合会館で実施しました。

 「第36回交通事故防止総決起大会」は、滋賀県老人クラブ連合会から約50名の特別参加も得て総数500余名参加のもと盛会に行われました。

交通事故防止総決起大会の様子
▲交通事故防止総決起大会の様子

チャリティーバザーの様子
▲チャリティーバザーの様子

 また、大会終了後に行われたチャリティバザーには600点以上の品物が集まり、売上金141,585円を滋賀県おりづる会に寄付しました。


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