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HOTニュース/平成15年分

 ■ エコ・ロジ 2003 in びわ湖(第37回交通事故防止総決起大会)を開催
 トラックの日を目前にした10月5日(日)滋賀県トラック総合会館において交通事故防止と環境保全をテーマにしたイベント『エコ・ロジ 2003 in びわ湖』が開催され、爽やかな青空の下訪れた大勢の参加者でにぎわいました。

 
■第37回交通事故防止総決起大会
    開会にあたり西村会長から「道路を職場とするわれわれ運送事業者が、交通事故防止と安全確保を最優先事項として、すべてのドライバーが率先してルールを守り、事故のない社会に向けて努力することが大切であり、今日の大会を機に心を新たに行動していきたい」とあいさつがあり、國松県知事をはじめ多数のご来賓から祝辞が寄せられました。
 その後、本大会のメーンであるドライバーコンテスト滋賀県大会入賞者、優良事業所、無事故優良運転者の表彰式が行われ、受賞者を代表して高森哲也さん(太陽運輸株式会社)が「受賞の誇りと責任の重さを旨に、今後もすべてのドライバーの模範となるよう努力したい」と謝辞を述べられました。
 続いて行われた大会宣言・決議では、全員がはち巻き姿で、交通事故のない明るい湖国滋賀を実現するため、プロドライバーとしてふさわしい運転に徹することを宣言、交通事故防止への誓いを新たに大会を閉会しました。
▲表彰式風景 ▲大会宣言・決議

■環境について考えよう~低公害車(ソーラーカー展示)、パネルで勉強~
    天然ガス車、ソーラーカー、電気自動車、といった低公害車が展示されたほか、バイオディーゼル燃料や大気汚染・地球温暖化防止に関するパネル展示やビデオ上映を行いました。
▲天然ガス車 ▲ソーラーカー

■外来魚駆除~ギル&バス釣り大会
    この春スタートしたびわ湖ルールの啓発を目的に、会場周辺の琵琶湖畔でギルやバスなど外来魚駆除の釣り大会を行いました。当日は早朝より子どもから腕自慢の釣り人まで、たくさんの参加者でにぎわい、釣った魚はリリース(再放流)せずに、農産品と交換できるエコロジ券の進呈や入賞者には賞状や賞品を贈呈しました。
▲受付風景 ▲表彰式風景

■琵琶湖の幸~料理実演と試食会~
    大津プリンスホテル和食料理長北野登氏による「名残り鮎」の料理実演と守山漁協このみ会の皆さんによる「鮎の塩焼き」、「小鮎のてんぷら」、「しじみ汁」、「しじみご飯」の試食会を開催しました。秋空の下、大勢の参加者の皆さんが琵琶湖の幸に舌鼓をうつ姿が印象的でした。
▲北野料理長の実演風景 ▲試食会風景

■環境こだわり滋賀県農産品直売会
    滋賀県内で環境に配慮した栽培法で育てられた野菜や果物、近江米などを市価よりかなり安く販売。直売所の前には大勢の買い物客が列を作り、新鮮なほうれん草や水菜、小松菜などがたくさん買い求められました。
 また、これら売上金は県を通じ交通遺児団体「おりづる会」に寄付させていただきました。
▲直売会風景 ▲直売所前の長蛇の列

 ■ アイドリングストップ啓発活動を実施

▲啓発活動風景
 車のアイドリングは大気汚染や地球温暖化の一因として社会全体の問題となっています。
 このため一部自治体ではアイドリングストップ義務付けを条例で定めていますが、滋賀県トラック協会では無駄なアイドリングをなくすことによって生ずる環境保全効果をトラックドライバーとともに一般ドライバーにも広くアピールするため「アイドリングストップ啓発活動」を平成12年度から実施し、本年度は4回行います。
 本年度最終回となる啓発活動を11月5日(水)午前11時30分から高速道路のサービスエリアなど北から南まで県下6か所一斉に滋賀県、滋賀県警、日本道路公団などの関係機関や自動車関係団体の応援を得て、トラック協会員を中心に延約200名によりドライバーに理解と協力を求めました。

 
 秋も終盤を迎え、これから寒さが増してきます。
 ドライバーひとり一人がアイドリングストップを心掛けましょう。

 ■ “安全運転を誓って” SA・PAに啓発ボードを設置!
 平成15年5月9日(金)名神高速道路下り線の多賀サービスエリアで、高速道路の安全利用と交通事故防止を目的とした催しが開催されました。
 この催しは、5月11日から始まる「春の全国交通安全運動」を前に滋賀県高速道路交通安全協議会が企画したもので、県内を走る高速道路8個所(上下線で16個所)のサービスエリア及びパーキングエリア内に「私は安全運転を誓います」と書かれた大きな啓発ボード(タテ2m×ヨコ1.5m)を設置し、これに運転者が直接記名(寄せ書き)して心も新たに安全運転を再認識してもらうことと、高速道路の広域的、継続的な事故防止を図ることを目的に行われました。


▲啓発ボードの前で挨拶をする西村会長
 

▲オープニングセレモニー風景
 当日は、尾賀米造高速道路交通警察隊長並びに高速道路交通安全協議会長を務める西村幸雄トラック協会長をはじめ多数の関係者が出席してオープニングセレモニーが行われたあと、早速参加者全員が交通安全を願って真っ白なボードに次々と記名していました。
 この啓発ボードは、今年7月20日まで掲出されていますので、お立ち寄りの際、是非あなたも安全運転を誓って記名をお願いします。

 ■ NOx・PM法等の勉強会を開催
 平成15年3月24日(月)午後1時30分から滋賀県トラック総合会館で自動車NOx・PM法、スピードリミッター等について、全日本トラック協会から豊田榮次専務理事を講師に迎え勉強会を開催しました。
 当日はトラック協会員のほか、自動車販売店からも参加者があり出席者は100名を超えました。

 
 西村トラック協会長による挨拶のあと、豊田講師から、現在先送りされている兵庫県の環境条例、自動車NOx・PM法と首都圏1都3県の各環境条例(他府県ナンバー車両も走行規制し、本年10月1日実施)との違い、これら1都3県の条例実施に備えトラック事業者として留意しておくべき事項、PM除去装置装着に対する国・トラック協会による補助(助成)制度、大型トラックの最高速度を自動的に時速90キロメートルに抑えてしまうスピードリミッター装着とその問題点等、過積載運行が生ずる原因となっている架装減トン問題から議論されている、いわゆる「中間的免許」に関する話など詳細かつ分かりやすい講演が行われました。
 最後に多岐にわたる質疑応答の後、伊地智トラック協会環境対策委員長が閉会挨拶を行い、約2時間20分にわたる講演会が終了しました。

▲豊田講師 ▲勉強会風景

 ■ アイドリングストップ啓発活動を実施
 車のアイドリングは大気汚染や地球温暖化の一因として社会全体の問題となっています。
 このため一部自治体ではアイドリングストップ義務付けを条例で定めていますが、滋賀県トラック協会では無駄なアイドリングをなくすことによって生ずる環境保全効果をトラックドライバーとともに一般ドライバーにも広くアピールするため「アイドリングストップ啓発活動」を平成12年度から実施しており、本年度は4回行います。

▲啓発活動風景
 
 第3回目の啓発活動を10月9日(木)午前11時30分から高速道路のサービスエリアなど北から南まで県下6か所一斉に滋賀県、滋賀県警、日本道路公団などの関係機関や自動車関係団体の応援を得て、トラック協会員を中心に延約200名によりドライバーに理解と協力を求めました。
 爽やかな季節、秋です。
 ドライバーひとり一人がアイドリングストップを心掛けましょう。

 ■ アイドリングストップ啓発活動を実施

▲啓発活動風景
 車のアイドリングは、排出ガスによる大気汚染や地球温暖化の一因として、今や社会全体の問題となっています。
 滋賀県トラック協会では、不必要なアイドリングを無くし、その効果をトラックドライバーのほか広く一般ドライバーにも訴えるため「アイドリングストップ啓発活動」を平成15年度も4回実施します。
 第2回目の啓発活動は6月11日(水)午前11時30分から滋賀県、滋賀県警察等の関係機関や自動車関係団体の協力を得て、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアなど県内7か所で一斉に実施、トラック協会員を中心に延約200名態勢でドライバーに理解と協力を求めました。
 
 6月は衣替えの季節です。
 ドライバーひとり一人が積極的にアイドリングストップに務めましよう。

 ■ アイドリングストップ啓発活動を実施
 車のアイドリングは、排出ガスによる大気汚染や地球温暖化の一因として、今や社会全体の問題となっています。
 滋賀県トラック協会では、不必要なアイドリングを無くすとともにその効果をトラックドライバーのほか広く一般ドライバーにも訴えるため「アイドリングストップ啓発活動」を平成15年度も4回実施します。
 第1回目の啓発活動は5月14日(水)午前11時30分から滋賀県、滋賀県警察、日本道路公団等の関係機関や自動車関係団体の協力を得て、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアなど県内7か所で一斉に実施、トラック協会員を中心に延約200名態勢でドライバーに理解と協力を求めました。
 
 立夏も過ぎ、木々の緑が更に濃くなってくる季節です。ドライバーひとり一人がアイドリングストップに務めましよう。
 今回で本年度最終となる啓発活動も無事終了しましたが、トラック業界からドライバーに環境問題への取組みの重要性を訴えていくため、平成15年度も引続き実施を予定しています。
 いよいよ春本番の到来です。
 わたしも、あなたも人と自然にやさしい“アイドリングストップ”に努めましょう。


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