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HOTニュース/平成16年分

 ■ アイドリングストップ啓発活動を実施
 車のアイドリングは地球温暖化の一因として社会問題となっています。
 滋賀県トラック協会では、平成12年度から「アイドリングストップ啓発活動」に取組み、トラックドライバーのほか一般ドライバーにも広くアピールするため本年は3回一斉啓発活動を計画しました。
 本年は5月12日に第1回啓発活動を、第2回を「トラックの日」の10月9日に予定していましたが、折からの台風接近のため中止となりました。

 
 3回目は、11月10日(水)午前11時30分から県下高速道路のサービスエリアやパーキングエリアなど6カ所の外、西浅井町の国道303号沿いのパーキングにおいても、トラック協会会員を中心に滋賀県、八日市市、滋賀県警、近畿交通共済、自動車販売店など関係機関・団体210人の応援を得て啓発活動を行い、ドライバーの皆さんに理解と協力を求めました。
 また当日は、啓発活動に併せ、サービスエリアやパーキング周辺のポイ捨てゴミなどの清掃を行いクリーン活動にも努めました。

 ■ 平成16年度物流セミナー開催
 全日本トラック協会と滋賀県トラック協会の主催による、恒例の物流セミナーが、平成16年11月4日に琵琶湖ホテルで開催されました。
 西村幸雄協会長、来賓の木原健次近畿運輸局滋賀運輸支局長の挨拶に続いて、日本テレビの「ズームイン!!SUPER!」のニュース解説などでおなじみの読売テレビ放送株式会社の辛坊次郎氏が、「情報が主役の時代--企業経営は情報が主役--」というテーマで講演されました。
 (講演の概要については、広報誌「おうみ路40号」をご覧下さい。)

 
 

 ■ 第31回ソフトボール県大会開催

優  勝  浅野運輸倉庫(株)
準優勝  菱和ロジテム(株)
第 3位  福山通運(株)彦根支店
敢闘賞  湖北陸運協業組合
 平成16年10月31日(日)長浜ドームにおいて、県下各支部の予選を勝ち抜いた支部代表7チームと昨年優勝チームの8チームが参加して、優勝旗争奪戦が開催。
 大会には、各支部代表チーム関係者をはじめ家族、各支部からの応援を含め250人が参加。大会運営委員長の薩摩人材開発委員長の開会の言葉に続いて、大会本部長の木村参与が主催者挨拶、選手宣誓後の午前10時に開始。
 優勝戦は、前年優勝の菱和ロジテム(株)と浅野運輸倉庫(株)の間で争われ、熱戦の末、10対4で浅野運輸倉庫(株)が、県大会を征しました。
 

 ■ 平成16年度近畿府県合同防災訓練に参加
 「平成16年10月22日(金)午前7時00分、琵琶湖西岸断層帯を震源域とするマグニチュード7.8の直下型地震が発生し、この地震により大津市、志賀町で最大震度6強を観測し、家屋倒壊、火災の発生、ガス、水道・電気・電話等のライフライン施設、鉄道、道路、堤防の破損等、大津市、志賀町、高島郡5町1村において多数の死傷者など甚大な被害が発生した」
 との想定により、22日及び23日の両日、近畿2府7県、大津市、志賀町を主催とした、防災訓練が実施されました。
 滋賀県トラック協会においても、同訓練に併せ、災害救援物資の輸送訓練や図上訓練に参加しました。

 
 

 
 訓練当日、折からの台風23号の爪痕を、本県はじめ参加府県の兵庫や京都に残し、その対策に追われている最中、例年になく緊張の中での実施となりました。
 特に、2日目は大津、湖南、甲賀、湖東、彦根、湖北及び湖西の各支部が県下各備蓄倉庫から湖上輸送積出港へ、救援物資集積地の浜大津港及び志賀町民グラウンドまでの陸上部門の輸送訓練を行いました。訓練には、会長以下各支部から車両10台、参加人員40人が早朝から参加しました。
 各備蓄倉庫からの救援物資の輸送では、県輸送先導車をはじめ湖上輸送船舶との緊密 な連携を図りながら、無事避難場所の物資集積地に救援物資が搬入されました。

 ■ アイドリングストップ啓発活動を実施
 車のアイドリングは地球温暖化の一因として社会問題となっており、一部自治体ではアイドリングストップ義務付け条例を定めています。
 滋賀県トラック協会では、無駄なアイドリングをなくすことによって生ずる環境保全効果をトラックドライバーのほか一般ドライバーにも広くアピールするため「アイドリングストップ啓発活動」を平成12年度から実施し、本年度は3回行うこととしています。
 本年度初回の啓発活動を5月12日(水)午前11時30分から県下高速道路のサービスエリアやパーキングエリアなど7ヶ所において、トラック協会員を中心に滋賀県、草津、八日市の各市、滋賀県警、日本道路公団、自動車販売店など関係機関・団体の応援を得て、延約200名により理解と協力を求めました。

▲草津PAでの活動風景
 

▲PA内での清掃活動
 また当日は、啓発活動とともに、ポイ捨てゴミの清掃を行い施設のクリーン化に努めました。
 環境対策はドライバーひとり一人の理解を得る地道な取組みが不可欠です。

 ■ 新入学児童(園児)の交通安全誘導を実施

 去る4月8日(木)、県下各地の小学校や幼稚園で入学(園)式が行われました。
 滋賀県トラック協会では、毎年この時期に実施される「春の全国交通安全運動」の取り組みとして、今年も各支部で入学(園)式に出席する新入学児童や園児の交通安全誘導を行いました。
 写真は大津市にある坂本小学校の校門前での誘導風景を撮影したものですが、花曇りながらも満開の桜の下を期待と希望に胸をふくらませお母さんやお父さんと一緒に登校するピカピカの一年生の姿がとても印象的でした。
 

 ■ 新年祈願祭、理事会を開催
 滋賀県トラック協会の新年祈願祭が1月8日(木)多賀大社で行われました。小雪の舞う中、西村会長をはじめ理事、監事、安全対策委員約50名が参拝し、交通安全と商売繁盛を祈願しました。
 引き続き、第204回理事会が開催され、会長より新年の方針が示されました。



▲祈願祭風景
 

▲会長より表彰を受ける新庄氏
 また、理事会にさきがけ昨年10月に開催された第35回全国トラックドライバーコンテストの4トン部門で見事優勝された日本通運株式会社大津支店の新庄直樹氏に対し会長より表彰状と記念品が贈られました。


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