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HOTニュース/平成19年分

 ■ 平成19年度物流セミナー開催
 全日本トラック協会と滋賀県トラック協会の共催による、恒例の物流セミナーが、平成19年11月9日(金) ロイヤルオークホテル(大津市)おいて、今までにない378名(荷主155名、会員他223名)の参加者を得て盛大に開催しました。
 主催者の竹備協会長、来賓代表として近畿運輸局滋賀運輸西村支局長の挨拶に続いて、白大学法学教授の福岡政行による、「日本の課題 ~政治・外交・そして教育~」というテーマで講演いただきました。
 
 講演内容は、混迷する政局の状況と今後の動きを大胆に予測していただき、参加者から、タイムリーな演題で内容も分かりやすかったと好評でありました。
 最後の質疑応答も数多く出され、予定時間をオーバーする程の盛り上がりでありました。

 ■ 「びわこ地球市民の森」植樹
 地球温暖化の大きな原因となっている二酸化炭素(CO2)の排出の削減への取組と共に、これを吸収する森の保護や再生への取組として滋賀県が行っております「びわこ地球市民の森」事業に2年前から参加しています。
 「びわこ地球市民の森」は旧野洲川河川敷を豊かな森にしようと、平成13年4月から取り組まれているものです。
 
 平成19年10月23日(火)
 午前10時から立入が丘幼稚園(守山市) 園児67名
 午前11時から信愛幼稚園(草津市)園児、家族135名
がエノキ、コナラ、エゴノキ、ヤマザクラなどの幼木1,000本を植樹しました。
 植樹した後、秋晴れの「びわこ地球市民の森」で弁当を開け、コスモスが咲き乱れる丘を元気な声がいつまでも聞こえていました。

 ■ 「少年野球教室」を開催
 滋賀県トラック協会では、関係機関・団体の皆さんと共に、将来を担う青少年が、スポーツを通じてみんなで力を合わせ共同して活動することの大切さを学べるスポーツ活動を支援するため開催したものです。
 
 平成19年10月14日(日)午前10時から滋賀県守山市水保町にある「レークさがわ」野球場及びグラウンドにおいて、滋賀県少年軟式野球連盟により推薦された9地区9チーム201名の野球少年が参加し開催しました。
 同教室では、日本野球「名球会」メンバーの藤田平氏(元阪神タイガース内野手)、平松政次氏(元大洋ホエールズ投手)、福本豊氏(元阪急ブレーブス外野手)3氏を指導者として招き実施しました。
 秋の爽やかな風が吹き抜ける中、グラウンドからは終日少年の弾む声が観覧席にこだましていました。

 ■ 第41回 交通事故防止総決起大会
 平成19年9月30日(日)午前9時00分から12時迄の間、滋賀県守山市にある滋賀県トラック総合会館において開催。
 同大会では、交通事故ゼロに向け、すべての人たちが力を合わせて悲惨な事故をなくす輪を広げ、交通事故のない明るく住みよい湖国滋賀を築くため「交通事故防止総決起大会」を開催、参加者全員が交通安全を誓った。
 
 大会は、第1部で
  ・交通事故犠牲者に対する追悼
  ・優良事業所及び無事故優良運転者に対する表彰
  ・交通事故遺児に対する寄付目録贈呈
  ・交通事故被害者の作文紹介及び映画上映
 を行った。
 第2部では、「人生の教科書」というテーマで、バルセロナオリンピック・ゴールドメダリスト、古賀稔彦氏による講演が行われ、厳粛な中での式典とともに、古賀氏の努力と感動の人生が語られた。

 ■ ドライバーコンテスト・車両点検技術研修会を開催
 (社)滋賀県トラック協会(竹備富明会長)では、「安全とエコドライブを目指して」法規の遵守と運転技術及び日常点検技術の向上を図り、交通事故の防止に率先垂範できる職業運転者の養成と、個々の運転者がプロドライバーとしての自覚と誇りを持って社会的責務を遂行する資質向上を目的として滋賀県トラック総合会館(滋賀県守山市木浜町)で開催しました。
 
 このコンテストと研修会は、滋賀県トラック協会が主催し、近畿日産デイーゼル株式会社、京滋三菱ふそう自動車販売株式会社、いすゞ自動車近畿株式会社、京滋日野自動車株式会社4者の協力を得て7月21日(土)に開催。
 同コンテストは、毎年行っており今年で39回を数え、研修会参加者を加えて34事業所76人が参加。コンテストは筆記試験(法規、構造機能、通常常識)及び実科競技(整備点検)を行い、最優秀得点者を本年10月20日から開催予定の全国トラックドライバーコンテスト滋賀県代表として出場することとしています。

 ■ グリーン経営認証取得に係る講習会の開催
 当協会の主要な柱である環境対策の一環として、今年度新たに交通エコロジーモビリティ財団(認証機関)の協力を得て「グリーン経営認証取得講習会」を3回シリーズで講習を重ね、受講された全ての事業所(35事業所)が認証取得していただけるようお手伝いしています。
 
 既に、2回(6月7日、7月12日)の講習を終え、9月6日の最終の講習では、認証取得事業者の経験談や認証ポイント等のお話を聞き、申請し、審査を受け本年末には認証の運びととしております。
 現在、県下において27事業所が認証を受けておられ、この数を倍増することを目標に環境対策委員一同頑張っています。

 ■ 貨物自動車運送事業安全評価事業の説明会の開催
 安全性評価事業は荷主がより安全性の高いトラック事業者を選びやすく、そして、トラック業界のレベルアップを図るため、平成15年7月から全国適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が認定機関となり、トラック事業者の安全性を正当に評価し、認定、公表する、いわゆる「安全性優良事業所」"Gマーク"と呼ばれる認定制度です。

 
 本年で5年目となり、更なる認定事業所(現在89事業所)の増加を図るため、本年も6月6日(水)滋賀県トラック総合会館において、87名の出席者を集め、平成19年度の申請手続等の説明会を開催いたしました。
 意欲のある参加者から多くの質問を受け、今年度は大幅な事業所の認定が見込まれることが期待できました。

 ■ 春の全国交通安全運動と合わせアイドリングストップ啓発活動を実施
 地球温暖化や大気汚染が社会問題となっている中、滋賀県トラック協会では、平成12年度から無駄なアイドリングをなくすため、トラックドライバーはじめ一般ドライバーにも広く呼びかけ、「アイドリングストップ啓発活動」に取り組んでいます。
 
 今年度は、4回(5月16日、6月13日、9月12日、10月17日、但し、湖西支部の道の駅「藤樹の里あどがわ」については、5月12日、7月10日、9月13日、10月18日)県下の高速道路等のPA、SAおいて、協会員を中心に滋賀県、滋賀県警、近畿交通共済協同組合、自動車販売店などの関係機関・団体の応援(毎回約600名)を得て、ドライバーの皆さんに「アイドリングストップ」の啓発を行いまます。
 また、この活動に併せて、PA・SA周辺のポイ捨てゴミの清掃を行いクリーン活動にも努めます。

 ■ 第5回無事故無違反マラソン運動スタート
 滋賀県高速道路交通安全協議会(会長竹備富明・滋賀県トラック協会会長)は、4月2日(月)守山市の滋賀県トラック総合会館において第5回無事故無違反マラソン運動の出発式を行いました。

 
 この運動は、協議会の会員事業所に勤務しているドライバーに、無事故・無違反を定着、継続させることによって、高速道路における交通安全と運転者一人一人の交通安全意識の高揚を図るために実施するもので、期間中自分で目標走行キロ数、1万キロ、3万キロ、5万キロ及び7万キロの中から目標を設定し、目標を達成された方から、目標キロ数毎に抽選を行い「達成証」と「賞品」を授与するものです。協議会会員事業所ドライバーの皆さんは奮ってご参加をお願いします。
 なお、本運動の実施要領並びに参加申込書等は、文末のアイコンをクリックするとダウンロードできます。PDFimg


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