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HOTニュース/平成20年分

 ●「びわこ地球市民の森」植樹
 地球温暖化の大きな原因となっている二酸化炭素(CO2)の排出の削減への取組と共に、これを吸収する森の保護や再生への取組として滋賀県が行う「びわこ地球市民の森」事業に参加しました。当協会は今回で4回目の参加となります。
 
 「びわこ地球市民の森」は旧野洲川河川敷を豊かな森にしようと、平成13年4月から取り組まれているものです。
 平成20年10月28日(火)午前10時から立入が丘幼稚園(守山市) 園児53名
 午前11時から信愛幼稚園(草津市)園児、家族105名がエノキ、コナラ、エゴノキ、ヤマザクラなどの幼木1,000本を植樹しました。
 植樹した後、「びわこ地球市民の森」でお弁当を開け、元気な声がたくさん聞こえていました。



 ■ ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ活動
 10月5日(日)、当協会7支部の会員とその家族約1,200人が参加して、「スポレク滋賀2008」(第21回全国スポーツ・レクリエーション祭)滋賀県実行委員会との共催で、「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ」活動を実施しました。この取り組みは、県民のみなさんと共に母なる琵琶湖を次代に残すために、日夜利用している道から、その取り組みを始めようというものです。7つの支部がそれぞれ担当のエリアを受け持ち、人海戦術で琵琶湖を一周する湖周道路のゴミ拾いを行いました。
 
 実施に先立って、滋賀県トラック総合会館前で出発式が開催され、竹備富明会長が「協会では、つねに安全対策とともに環境保全対策に取り組んできた。美しい道を守る活動の一環として、今日の取り組みを有意義なものにしてほしい」と挨拶しました。続いて、滋賀県のレクリエーション推進室の羽泉博史室長が、「スポレク滋賀を直前に控え、湖周道路のクリーンアップを図って自然豊かな滋賀をアピールできるようにしてほしい」と挨拶を述べました。また、スポレクのマスコット・キャラクター"キャッフィー"も応援に駆けつけてくれました。
 当日は時折小雨の降るあいにくの天候でしたが、参加者は琵琶湖周辺の道路に捨てられた空き缶やペットボトルなどのゴミを次々と集めていきました。お父さん、お母さんといっしょにがんばった子どもたちにとっても、琵琶湖の環境について考える有意義な1日になりました。



 ■ エコ・セーフティドライブコンテスト開催 -安全走行・エコドライブの知識と技術を競う-
 平成20年9月15日(月)、東近江市のクレフィール湖東で、滋賀県トラック協会主催の「エコ・セーフティドライブコンテスト」が開催されました。
 本コンテストは「トラックの日」事業の一環として実施されたもので、知識テスト(筆記)、エコ競技、セーフティ競技の3部門(合計400点満点)で知識と技術を競い、一定基準をクリアした運転者をマイスターに、また、成績優秀者をゴールドマイスターに認定して、業界のレベルアップを図ることを目的としたものです。
 当日は4トン部門、11トン部門合わせて48名の選手が、筆記試験の後、2グループに分かれて、所定時間内にコースを走行して燃料総消費量を計測して採点するエコ競技と、あい路運転、スラローム走行、車庫入れの技術や交通法規の遵守、危険予知などを採点するセーフティ競技にチャレンジしました。
 
 午後からはあいにくの雨となりましたが、無事コンテストを終えた参加者は全員で、インストラクターによるブレーキデモンストレーションを見学して、ブレーキ操作のコツなどを学びました。
 続いて行われた閉会式では、インストラクターの守雄二氏が総評を行い、知識テストで不正解の多かったエコ問題や、安全運転・エコドライブのポイントなどについて解説しました。
 尚、表彰式は9月28日(日)開催の事故防止総決起大会において行われました。





 ■ 全国一斉行動「燃料高騰経営危機突破総決起大会」に参加
 8月26日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で、近畿トラック協会の主催による「燃料高騰経営危機突破総決起大会」が開催されました。全日本トラック協会による全国一斉行動の呼びかけを受けて、大阪、京都、滋賀の運送事業者約1,500人が結集しました。
 
 挨拶に立った大和健司近畿トラック協会長は、「一丸となってこの窮状を国民や荷主のみなさん、政府にアピールして、事業存亡の危機を乗り越えよう」と、参加者に結束を呼びかけました。また、来賓として出席した国会議員、大阪府議会議員の方々からは、「運送事業者のみなさんからの要望をしっかり受け止めて、全力で原油高騰対策に取り組んでいきたい」といった激励のことばが次々と寄せられました。
 そして「燃料サーチャージの導入等による適正運賃の実現」「世界一高い高速道路料金の思いきった引き下げ」「燃料税の緊急減税または燃料費の補填」「省エネ、代替エネ等の本格支援と運輸事業振興助成交付金の拡充」などを盛り込んだ決議文を採択しました。
 大会終了後、横断幕やプラカードを掲げた参加者は、会場から大阪府庁前を経て大手前までデモ行進を行い、道行く人々に厳しい現状を訴えました。滋賀県トラック協会からは竹備富明会長以下25名が参加、シュプレヒコールを繰り返しながら行進の先頭を歩きました。



 ■ ドライバーコンテスト・車両点検技術研修会を開催
 (社)滋賀県トラック協会(竹備富明会長)では、「安全とエコドライブを目指して」法規の遵守と運転技術及び日常点検技術の向上を図り、交通事故の防止に率先垂範できる職業運転者の養成と、個々の運転者がプロドライバーとしての自覚と誇りを持って社会的責務を遂行する資質向上を目的として滋賀県トラック総合会館(滋賀県守山市木浜町)で開催しました。
 
 このコンテストと研修会は、滋賀県トラック協会が主催し、いすゞ自動車近畿株式会社、近畿日産デイーゼル株式会社、三菱ふそうトラック・バス株式会社京滋ふそう、京滋日野自動車株式会社4社の協力を得て7月19日(土)に開催。
 同コンテストは、毎年行っており今年で40回を数え、研修会参加者を加えて29事業所64人が参加。コンテストは筆記試験(法規、構造機能、通常常識)及び実科競技(整備点検)を行い、最優秀得点者を本年10月25日から開催予定の全国トラックドライバーコンテスト滋賀県代表として出場することとしています。

 ■ 滋賀県高速道路交通安全協議会通常総会を開催
 滋賀県高速道路交通安全協議会(会長 竹備富明)は平成20年6月25日(水)、滋賀県トラック総合会館において平成20年度通常総会が開催されました。
 
 当協議会は高速道路における交通安全意識の高揚と交通事故防止を目的に、関係機関・団体と連携を図り、各種事業を推進しています。また、総会後、サーカディアン・テクノロジーズ・ジャパン代表取締役の森国功氏から「長時間労働における注意力の維持と疲労の改善」について講演を頂きました。

 ■ 平成20年度通常総会を開催
 「平成20年5月26日(月)、大津市の琵琶湖ホテルで「平成20年度通常総会」並びに「創立60周年記念講演」を開催しました。
 協会が昭和23年1月に設立されて今年満60周年を迎えたことから、これを記念して会場を例年のトラック総合会館から琵琶湖ホテルに移して開催。
 
 通常総会では恒例の協会長表彰やご来賓各位の祝辞に続いて議案審議が行われ全議案滞りなく承認されました。また、本年は任期満了に伴う役員の改選が行われ、竹備会長をはじめ理事28名、監事3名の役員が選任されました。
 続いて、記念講演には嘉田由紀子滋賀県知事を講師にお迎えし、「持続可能な滋賀の物流を目指して」のテーマで琵琶湖の水質保全に対する取り組みや地球温暖化防止の重要性等々今後は環境問題を抜きにして滋賀の経済発展はあり得ないなどと熱弁され、約1時間にわたり大変有意義なご講演をいただきました。」



 ■ 燃料サーチャージ制等の説明会を開催
 平成20年5月20日、滋賀県トラック総合会館において「トラック運送業における燃料サーチャージ制等」の説明会を開催しました。本制度は国土交通省が行政通達として発出されたもので、滋賀運輸支局の藤原専門官を招き、その内容について詳細な説明を受けました。
 

 ■ 第5回無事故・無違反マラソン運動表彰式の開催
 滋賀県高速道路交通安全協議会(竹備富明会長)では、平成20年3月14日午後2時から、守山市木浜町にある滋賀県トラック総合会館において、第5回無事故・無違反マラソン運動の目標達成者に対する表彰式が行われました。同マラソン運動は、平成19年4月2日から12月31日までの9ヶ月間に自分の走行目標キロを設定し、この間無事故・無違反で目標を達成された方に対して記念品が贈呈されました。
 
○ 参加者454人 目標達成者179人(39.4%)
○ キロ別記録達成者  ・1万キロ 47人 ・3万キロ 70人 ・5万キロ 40人 ・7万キロ 22人

 ■ 大阪府の流入車規制条例にかかる説明会を開催
 1月24日(木)、昨年10月に公布された「大阪府生活環境の保全等に関する条例の一部改正」に伴う流入車規制にかかる説明会を開催しました。
 当日は160名を超える参加者のもと、大阪府環境農林水産部環境管理室交通環境課の担当者から大阪府の自動車NOx・PM総量削減計画や条例改正に至るまでの経緯、改正内容等について詳しい説明が行われました。参加者からは、施行後の違反車両に対する取締り体制やステッカーの交付手続き、後付装置の装着等に関する質問や意見が出されました。また、引き続き運輸低公害車普及機構の普及促進部長から低公害車導入助成制度についての説明がありました。
 

 ■ 新年祈願祭・理事会を開催
 平成20年1月10日(木)、多賀大社において恒例の新年祈願祭が執り行われました。当日は協会を代表して、竹備会長をはじめ、理事・監事・安全対策委員40数名が参拝し、一年間の無事故無災害並びに商売繁盛を祈願しました。
 引き続き、第241回理事会が開催され、平成20年度協会運営の基本方針や当面する諸問題等についての審議が行われました。
 



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