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HOTニュース/平成21年分

 ■ 近畿トラック協会「環境キャンペーン」
 トラック運送業界では、地球温暖化の原因とされるCO2の削減や大気汚染防止に寄与するため、天然ガス車をはじめとする低公害車を積極的に導入するとともに、エコドライブならびにアイドリングストップの普及・実践に努めております。
 
 11月のエコドライブ推進月間においては、緑ナンバーのトラックドライバーをはじめとし、広く一般社会にエコドライブならびにアイドリングストップの普及促進を図り、人と社会と地球にやさしいトラック輸送の実現を目指し、環境対策の一環として、11月27日(金)に近畿一円において環境キャンペーンを実施しました。
 滋賀県は、イオンモール草津・ビバシティ彦根・平和堂今津店にて、エコバック等の啓発グッズを配付し、トラック業界の環境への取り組みをPR致しました。
 掲載の写真はイオンモール草津での啓発活動風景です。
 

 ■ 「びわこ地球市民の森」にて植樹
 「現在、地球温暖化の大きな原因である二酸化炭素(CO2)の排出を抑制することが国際的な課題となっています。
 このため、二酸化炭素の排出の削減とともに、これを吸収する森の保護や再生が世界各地で取り組まれています。
 私達トラック運送事業に携わる者にとって安全対策と共に環境保全対策は重要な課題として、各種の取り組みを進めているところです。
 
 また、滋賀県では、本対策のひとつとして旧野洲川河川敷跡地を豊かな森に再生しようと「びわこ地球市民の森」事業が進められています。
 この事業は、県民の皆さんと力を合わせ協働して森づくりに取り組もうとするものです。
 滋賀県トラック協会は、平成17年度より「トラックの日(10月9日)」の事業の一環としてこの事業に参画しており、本年は、11月5日(木)午前10時から立入が丘幼稚園(守山市)園児72名、午前11時からは信愛幼稚園(草津市)園児、家族110名が、苗木1,000本(クヌギ、ヤマザクラ、コナラ、アラカシ、ヤマモミジ)の植樹を行って頂きました。
 市民の森センターの指導員さんの説明を受け、園児達は一生懸命植樹に取り組んでいました。」
 




 ■ 第2回「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ」、
  「廃棄物不法投棄に係る情報提供に関する協定書」を滋賀県と締結
 平成21年10月18日(日)、(社)滋賀県トラック協会は、昨年に引き続き「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ」活動を実施しました。
 
 「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ」出発式の前に、滋賀県トラック協会会員の車両が業務中に県内において、廃棄物の不法投棄と思われる場所や行為を発見した場合、その内容について滋賀県に対し情報提供を行うなど、生活環境の保全に向けた社会貢献活動の一環として参画していくために、「廃棄物の不法投棄に係る情報提供に関する協定書」の締結及び「なくそう!不法投棄」のシートの貼付を、嘉田由紀子滋賀県知事、当協会竹備富明会長が行いました。


 当日は、天候にも恵まれ、会員とその家族1250人の参加者が各支部・各ブロックに分かれて、琵琶湖を一周する湖周道路のゴミ拾いを行いました。



 ■ 第43回 交通事故防止総決起大会
 平成21年9月27日(日)、滋賀県トラック総合会館において「交通事故防止総決起大会」を開催致しました。
 
 大会は、第1部として、交通事故犠牲者に対する追悼が行われた後、エコ・セーフティドライブコンテスト、トラックドライバーコンテスト滋賀県大会入賞者、優良事業所及び無事故優良運転者に対する表彰が行われ、交通事故遺児に対する寄付目録贈呈が行われました。
 休憩を挟み、第2部として、映画「0(ゼロ)からの風」上映され、主人公のモデルとなった鈴木氏よりいのちのメッセージが語られた後、 交通事故ゼロに向け、すべての人たちが力を合わせて悲惨な事故をなくす輪を広げるため、安全運転の徹底、飲酒運転の根絶、交通弱者への労わりを誓う、大会宣言を参加者全員にて決議致しました。
 
 大会終了後、安全対策委員によるバザーと、トラック青年協議会による募金活動が行われ、その収益金と募金は、命の重みを訴える移動形式の展示会「命のメッセージ展」を運営しているNPO法人へ寄付されました。

PDFimg 【大会宣言】PDFファイル(左のアイコンをクリック)

 ■ 交通安全・アイドリングストップ啓発活動
 当協会は今までのアイドリングストップ啓発活動を発展させ、今年度は春・秋の全国交通安全運動期間中に県内各地域の交通安全協会等と当協会各支部が連携を図り、事故防止活動とあわせて取り組むことと致しました。
 9月19日の栗東市、甲賀市、高島市を皮切りに、9月30日までの間、延べ12回にわたり、県内各所にて、交通事故防止やアイドリングストップの街頭啓発活動を実施します。
 
 掲載の写真は、9月19日(土)甲賀市役所前の駐車場で甲賀湖南交通安全協会主催による「秋の全国交通安全運動」を前にした出陣式と街頭啓発活動に、当協会甲賀支部のメンバー(38名)が参加した活動風景です。
 この日は、澄みきった絶好の秋日和のもと、交通安全協会や安全運転管理者協会のメンバーや甲南町商工会のキャラクター「にんじゃえもん」らと一緒になって、道行くドライバーや歩行者に対し安全運転・安全確認の励行とアイドリングストップを呼びかけました。



 ■ ドライバーコンテスト・車両点検技術研修会を開催開催
 (社)滋賀県トラック協会(竹備富明会長)では、「安全とエコドライブを目指して」法規の遵守と運転技術及び日常点検技術の向上を図り、交通事故の防止に率先垂範できる職業運転者の養成と、個々の運転者がプロドライバーとしての自覚と誇りを持って社会的責務を遂行する資質向上を目的としてドライバーコンテスト・車両点検技術研修会を滋賀県トラック総合会館(滋賀県守山市木浜町)で7月18日(土)に開催しました。
 
 このコンテストと研修会は、滋賀県トラック協会が主催し、いすゞ自動車近畿株式会社、日産ディーゼルトラックス株式会社、京滋日野自動車株式会社3社の協力を得て開催しております。
 今年で41回を数え、研修会参加者を加えて29事業所64人が参加。コンテストは筆記試験(法規、構造機能、運転)及び実科競技(整備点検)を行い、最優秀得点者を本年10月25日から開催予定の全国トラックドライバーコンテスト滋賀県代表として出場することとしています。



 ■ 「グリーン経営認証取得講習会」開催
 当協会の主要な柱である環境対策の一環として、交通エコロジーモビリティ財団(認証機関)の協力を得て「グリーン経営認証取得講習会」を3回シリーズで開催(講師:同財団 反町氏)し、受講された全ての事業所が認証取得していただけるようお手伝いしています。
 
 現在、県下において66事業所が認証を受けておられ、この数を100事業所以上になることを目標に進めております。

 ■ 「エコ・セーフティドライブコンテスト」開催
 平成21年6月14日(日)、東近江市のクレフィール湖東で、滋賀県トラック協会主催の「エコ・セーフティドライブコンテスト」を開催致しました。
 
 本コンテストは「トラックの日」事業の一環として昨年より実施し、知識テスト(筆記)・エコ競技・セーフティ競技の3部門で知識と技術を競い、一定基準をクリアした運転者をマイスターに、また、成績優秀者をゴールドマイスターに認定して、業界のレベルアップを図ることを目的としたものです。
 当日は4トン部門、11トン部門合わせて50名の選手が、筆記試験の後、2グループに分かれて、所定時間内にコースを走行して燃料総消費量を計測して採点するエコ競技と、あい路運転、スラローム走行、車庫入れの技術や交通法規の遵守、危険予知などを採点するセーフティ競技にチャレンジしました。


 コンテスト終了後、参加者は全員で、インストラクターによるブレーキデモンストレーションを見学して、ブレーキ操作のコツなどを学びました。
 閉会式では、インストラクターの守雄二氏が総評を行い、知識テストで不正解の多かった交通法規問題や、安全運転・エコドライブのポイントなどについて解説しました。
 また、コンテストと合わせてトラックや乗用車の低公害車展示も合わせて行われ、最新のハイブリッド車は参加者の注目を集めていました。
 尚、表彰式は9月27日(日)開催の事故防止総決起大会において行われました。





 ■ 「アイドリングストップ」の啓発を行いました
 「地球温暖化や大気汚染が社会問題となっている中、滋賀県トラック協会では、平成12年度から無駄なアイドリングをなくすため、トラックドライバーはじめ一般ドライバーにも広く呼びかけ、「アイドリングストップ啓発活動」に取り組んでいます。
 
 6月11日(水)に県内各地の高速道路SA・PAにおいて、協会員を中心に滋賀県・滋賀県警・近畿交通共済協同組合・自動車販売店等の関係機関・団体の応援を得て、ドライバーの皆さんに「アイドリングストップ」の啓発を行いました。
 また、湖西支部は「藤樹の里あどがわ」にて6月13日(土)に行いました。掲載の写真は、当協会甲賀支部が菩提寺PAで行いましたアイドリングストップ啓発活動風景です。

 ■ 「平成21年度通常総会」を開催
 平成21年5月26日(火)、滋賀県トラック総合会館にて「平成21年度通常総会」を開催しました。
 
 協会長表彰やご来賓各位の祝辞に続いて議案審議が行われ全議案滞りなく承認されました。

 ■ 経営者・管理者研修会開催
 平成21年5月19日、滋賀県トラック総合会館において「第1回経営者・管理者研修会」を開催しました。
 糀谷社会保険労務士事務所の糀谷氏を招き、「今、見直すべき人件費節減の要点」という演題にて講演を受けました。
 

 ■ 中小トラック事業者構造改善支援事業にかかる説明会開催
 平成21年4月23日(木)に滋賀県トラック総合会館において、中小トラック事業者構造改善支援事業にかかる説明会が開催されました。
 
 県内の運送事業者78名が参加者し、運輸局貨物課担当専門官より支援事業の説明が行われた後、活発な質疑が交わされました。

 ■ 交通安全・アイドリングストップ啓発活動
 当協会は今までのアイドリングストップ啓発活動を発展させ、今年度は春・秋の全国交通安全運動期間中に県内各地域の交通安全協会等と当協会各支部が連携を図り、事故防止活動とあわせて取り組むことと致しました。
 
 4月3日の草津市と近江八幡市を皮切りに、4月13日までの間、延べ14回にわたり、県内各所にて、交通事故防止やアイドリングストップの街頭啓発活動を実施しました。
 掲載の写真は4月3日に南草津駅にて開催された、春の全国交通安全運動出動式(草津栗東交通安全協会)と街頭啓発活動に、当協会湖南支部会員が参加した活動風景です。



 ■ エコドライブ標語入選作品発表
 10月9日「トラックの日」を記念して募集いたしました、エコドライブ標語につきまして、当協会「トラックの日実行委員会」において審査の結果、応募総数182編の中から、以下の方々の作品が入選されましたので発表いたします。
 この度の標語募集に対し、数多くの皆様からご応募をいただき誠にありがとうございました。心より深く感謝申し上げます。




[最優秀賞]  加速する 気持ち抑えて エコ運転 長浜市 山口 豊 さん
[ 優 秀 賞 ]  近江路は 地球にやさしい エコロード 愛知郡愛荘町 西村 かず子 さん
[ 会 長 賞 ]  エコ運転 知っているから しているへ 湖南市 成田 正春 さん
[ 佳   作 ]  アイドリング やめてきれいな 近江路に 草津市 野﨑 春美 さん
[ 佳   作 ]  アクセルを 無理に踏まずに ゆっくりと 大津市 桒原 彩佳 さん
[ 佳   作 ]  エコ運転 すれば広がる 気持ちのゆとり 大津市 広岡 洋 さん



[最優秀賞]  エコ運転 地球がニッコリ 笑ってる 大津市 中村 友美 さん
[ 優 秀 賞 ]  今日もまた エコ運転で 事故はゼロ 大津市 大西 亨 さん
[ 会 長 賞 ]  エコドライブ 地球が笑って みんなが笑顔 蒲生郡竜王町 澤 日奈帆 さん
[ 佳   作 ]  少しでも 遠くへ行くなら エコドラで 大津市 桒原 健佑 さん
[ 佳   作 ]  黒いいき 出さないドライブ 楽しいな 蒲生郡竜王町 澤 日奈帆 さん
[ 佳   作 ]  エンジンを こまかくきって エコドライブ 守山市 清瀬 瑞人 さん




 ■ 「琵琶湖環境フォーラム」が開催される
 平成21年1月14日(水)立命館大学ローム記念館において、滋賀県低公害車普及促進協議会の主催による「琵琶湖環境フォーラム」が開催されました。
 
 当協会も協議会の一員として、ワークショップのパネルディスカッションに当協会安田副会長が参加し、また、CNG車(天然ガス自動車)の展示を行いました。

 ■ 新年祈願祭・理事会を開催
 平成21年1月9日(金)、近江神宮において恒例の新年祈願祭が執り行われました。
 当日は協会を代表して、竹備会長をはじめ、理事・監事・安全対策委員40数名が参拝し、一年間の無事故無災害並びに商売繁盛を祈願しました。
 
 引き続き、第251回理事会が開催され、平成21年度協会運営の基本方針や当面する諸問題等についての審議が行われました。





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