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HOTニュース/平成22年分

 ■ 近畿トラック協会「環境キャンペーン」
 トラック運送業界では、地球温暖化の原因とされるCO2の削減や大気汚染防止に寄与するため、天然ガス車をはじめとする低公害車を積極的に導入するとともに、エコドライブならびにアイドリングストップの普及・実践に努めております。
 
 11月のエコドライブ推進月間においては、緑ナンバーのトラックドライバーをはじめとし、広く一般社会にエコドライブならびにアイドリングストップの普及促進を図り、人と社会と地球にやさしいトラック輸送の実現を目指し、環境対策の一環として、11月26日(金)に滋賀県一円において環境キャンペーンを実施しました。
 当日は、フォレオ大津一里山・アルプラザ草津・平和堂甲西中央店・アピア八日市・ビバシティ彦根・アルプラザ長浜・平和堂安曇川店にて、エコバック等の啓発グッズを配付し、トラック業界の環境への取り組みをPR致しました。
 掲載の写真はフォレオ大津一里山での啓発活動風景です。
 

 ■ 平成22年度物流セミナー開催
 全日本トラック協会と滋賀県トラック協会の共催による、恒例の物流セミナーが、平成22年11月19日(金)琵琶湖ホテル(大津市)において、353名(荷主他182名、会員171名)の参加者を得て盛大に開催されました。
 
 主催者の岡田協会長、来賓代表として近畿運輸局滋賀運輸支局水田支局長の挨拶に続いて、トラックの日事業の報告が行われました。
 引き続き、、「日本再生への提言」というテーマで、JET日本語学校理事長であり評論家の金美齢氏による講演が行われました。
 
 わかりやすく、具体的な内容を基にした講演で、参加者は熱心に聞き入っていました。

 ■ 「びわこ地球市民の森」にて植樹
 現在、地球温暖化の大きな原因である二酸化炭素(CO2)の排出を抑制することが国際的な課題となっています。
 このため、二酸化炭素の排出の削減とともに、これを吸収する森の保護や再生が世界各地で取り組まれています。
 
 私達トラック運送事業に携わる者にとって安全対策と共に環境保全対策は重要な課題として、各種の取り組みを進めているところです。
 また、滋賀県では、本対策のひとつとして旧野洲川河川敷跡地を豊かな森に再生しようと「びわこ地球市民の森」事業が進められています。
 この事業は、県民の皆さんと力を合わせ協働して森づくりに取り組もうとするものです。
 滋賀県トラック協会は、平成17年度より「トラックの日(10月9日)」の事業の一環としてこの事業に参画しており、本年は、11月12日(金)午前10時から立入が丘幼稚園(守山市)園児82名が、苗木500本(エノキ、アキニレ、ヤブニッケイ、スダジイ、イロハモミジ)の植樹を行って頂きました。
 市民の森センターの指導員さんの説明を受け、園児達は一生懸命植樹に取り組んでいました。



 ■ 運輸事業振興助成交付金について県知事に要望
 滋賀県トラック協会は、平成22年10月29日(金)、岡田会長はじめ協会執行部6名が県庁の知事室を訪れ、嘉田知事に対し運輸事業振興助成交付金に関する要望活動を行いました。
 
 冒頭、岡田会長からトラック運送事業の現状について詳しい説明がなされた後、協会が安全対策と環境保全並びに適正化事業を推進していくため交付金の果たす役割は極めて重要であると述べ、県が昨今の景気低迷による財源不足を理由に、国の算定基準額から昨年は10%、今年は30%減額されたことは、営自格差などの観点から制度化された交付趣旨に反しており到底納得できるものではないとして、来年度以降については算定どおりの交付をお願いしたいと要望しました。
 これに対し、嘉田知事から、これらの補助金の支出に関しては県としても県民に対する説明責任がある。透明性の確保とコンプライアンスの観点から、このことについては国とも相談しながら、また、他府県の状況も聞きながら対処したいと述べられました。
 

 ■ 「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ」活動を実施
 平成22年10月17日(日)、(社)滋賀県トラック協会は、「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ」活動を実施しました。
 
 この取り組みは、県民のみなさんと共に母なる琵琶湖を次代に残すために、日夜利用している道から、その取り組みを始めようというものです。
 7つの支部がそれぞれ担当のエリアを受け持ち、人海戦術で琵琶湖を一周する湖周道路のゴミ拾いを行いました。
 
 当日は、天候にも恵まれ、会員とその家族1400人が参加し、集められたゴミはコンテナ3杯分にもなりました。

 ■ 第44回 交通事故防止総決起大会
 平成22年9月26日(日)、滋賀県トラック総合会館において「交通事故防止総決起大会」を開催致しました。
 
 大会は、第1部として、交通事故犠牲者に対する追悼が行われた後、エコ・セーフティドライブコンテスト、トラックドライバーコンテスト滋賀県大会入賞者、優良事業所及び無事故優良運転者に対する表彰が行われました。
 続いて当協会各支部より寄せられた寄付金と、滋賀県トラック青年協議会から、当日会館前で行われたサツマイモ販売の収益金が、交通事故遺児に対する寄付として(財)おりづる会へ目録贈呈が行われました。
 
 休憩を挟み、第2部として、FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品の「手紙~交通事故それぞれの10年~」が上映され、出演された澤野氏より、交通事故で遷延性意識障害となったわが子を介護してきたこの10年について講演が行われ、命の尊さ、安全運転の大切さが訴えられました。
 最後に、大会宣言が読み上げられ、会場の拍手をもってこれを決議して大会を終了しました。
 また、会館1Fロビーには昨年に引き続きメッセンジャー(交通事故犠牲者の等身大パネル)が展示され、「命のメッセージ展」を運営されている団体への寄付を目的に、滋賀県トラック青年協議会による募金活動が行われました。

PDFimg 【大会宣言】PDFファイル(左のアイコンをクリック)
 

 ■ 第25回全国フォークリフト運転競技大会開催 大谷瑛司さん第4位に入賞
 去る平成22年9月26日(日)に第25回全国フォークリフト運転競技大会が開催され、滋賀県代表として参加されました、日本通運(株)大津支店甲賀営業支店、大谷瑛司さんが第4位に入賞されました。
 
 本大会は、陸上貨物運送事業労働災害防止協会が主催し、埼玉県トラック総合教育センターで開催されました。
 全国より63名の選手が参加され、競技は、学科・点検・運転の3つの種目で行われました。
 大谷選手へその表彰状及びカップ、記念品が、当協会岡田会長(陸災防滋賀県支部長)より授与されました。
 おめでとうございました。



 ■ 交通安全・アイドリングストップ啓発活動
 当協会はアイドリングストップ啓発活動を発展させ、春・秋の全国交通安全運動期間中に県内各地域の交通安全協会等と当協会各支部が連携を図り、事故防止活動とあわせて取り組んでおります。
 
 9月18日の栗東市、高島市を皮切りに、9月30日までの間、延べ12回にわたり、県内各所にて、交通事故防止やアイドリングストップの街頭啓発活動を実施しました。
 下記掲載の写真は、9月18日(土)JR南草津駅前で草津栗東地区交通対策協議会主催による「秋の全国交通安全運動」を前にした出陣式と街頭啓発活動に、当協会湖南支部のメンバー(22名)が参加した活動風景です。


 下記掲載の写真は、9月30日(木)名神高速道路多賀SA及び長浜市内で実施致しました啓発活動に、当協会湖南彦根支部のメンバー(20名:多賀SA)及び湖北支部のメンバー(10名:長浜市内)が参加した活動風景です。





 ■ 平成22年度滋賀県総合防災訓練に参加
 平成22年9月5日(日)午前7時00分、琵琶湖西岸断層帯を震源とする大規模地震が発生したと想定し、滋賀県総合防災訓練が実施されました。
 
 滋賀県トラック協会では、「災害救援物資の輸送訓練」を担当し、会長以下54人、車両10台が早朝から参加し、災害救援物資輸送訓練として、大津、湖南、甲賀、湖東、彦根、湖北及び湖西の各支部が県下7カ所にある各備蓄倉庫から救援物資を搬出し、陸上輸送や湖上輸送により現地対策本部である救援物資集積地の「烏丸半島港」まで輸送しました。
 9月の気候とは思えない、気温が37度を超える猛暑の中での訓練となりましたが、各訓練従事者は溢れ出る汗をぬぐいながらも、本番さながらの真剣な表情で訓練に従事し、無事訓練を終了することができました。



 ■ 竹備前会長へ感謝状
 8月30日(月)当協会において、竹備前会長退任にあたり、全ト協中西会長(代理:村田常務)から長年にわたり常任理事としての功績に対しまして感謝状が贈られました。



 ■ 「第42回トラックドライバーコンテスト」開催
 (社)滋賀県トラック協会(岡田博会長)では、「安全とエコドライブを目指して」法規の遵守と運転技術及び日常点検技術の向上を図り、交通事故の防止に率先垂範できる職業運転者の養成と、個々の運転者がプロドライバーとしての自覚と誇りを持って社会的責務を遂行する資質向上を目的としてドライバーコンテスト・車両点検技術研修会を滋賀県トラック総合会館(滋賀県守山市木浜町)で7月24日(土)に開催しました。
 
 このコンテストは滋賀県トラック協会が主催し、いすゞ自動車近畿株式会社、UDトラックスジャパン株式会社、滋賀日野自動車株式会社、近畿ふそうトラックス・バス株式会社、4社の協力を得て開催しております。
 今年で42回を数え、研修会参加者を加えて68人が参加。コンテストは筆記試験(法規、構造機能、運転)及び実科競技(整備点検)を行い、最優秀得点者を全国トラックドライバーコンテスト滋賀県代表として出場することとしています。



 ■ 「第3回エコ・セーフティドライブコンテスト」開催
 平成22年6月13日(土)、東近江市のクレフィール湖東において、(社)滋賀県トラック協会主催による「第3回エコ・セーフティドライブコンテスト」を開催致しました。
 
 本コンテストは「トラックの日」事業の一環として、一定基準の技能・知識をクリアした運転者をマイスターとして認定することにより、安全、環境への意識を高めるとともに業界のレベルアップを図る目的で実施しており、今回で3回目を数えます。
 当日は、曇り空で時々雨模様でありましたが、4トン部門・11トン部門合わせて49名の参加者は、午前9時の開会式の後、交通法規やエコ運転に関する「知識テスト」を経て、2グループに分かれて、エコドライブ走行による燃料総消費量を計測し採点する「エコドライブ走行競技」と交通法規の遵守・危険予知力と基本動作・車両操縦感覚を審査・採点する「セーフティドライブ走行競技」に挑みました。


 マイスターの認定はこれら3部門の競技でいずれも60%以上、ゴールドマイスターにあっては同80%以上の得点を得た参加者を協会長が認定することとなっており、本コンテストの結果は今月末にも採点結果を基に厳正に審査し、認定されます。
 コンテスト終了後、参加者は全員でクレフィール湖東のインストラクターによる、ブレーキデモンストレーションを見学して、ブレーキ操作のコツなどを学びました。
 閉会式では、インストラクターの栫井(かこい)氏が総評を行い、知識テストで不正解の多かった問題や、エコドライブのポイントなどについて解説されました。


 また、昨年に引き続いて低公害車のトラック、乗用車やエコタイヤの展示も行われました。




 ■ 県内各地の高速道路SA・PAにてアイドリングストップ啓発活動を行いました
 「地球温暖化や大気汚染が社会問題となっている中、滋賀県トラック協会では、平成12年度から無駄なアイドリングをなくすため、トラックドライバーはじめ一般ドライバーにも広く呼びかけ、「アイドリングストップ啓発活動」に取り組んでいます。
 
 6月9日(水)に県内各地の高速道路SA・PAにおいて、協会員を中心に滋賀県・滋賀県警・近畿交通共済協同組合・自動車販売店等の関係機関・団体の応援を得て、ドライバーの皆さんに「アイドリングストップ」の啓発を行いました。
 また、湖西支部は「藤樹の里あどがわ」にて6月12日(土)に行います。掲載の写真は、当協会湖東支部が黒丸PAで行いましたアイドリングストップ啓発活動風景です。

 ■ 平成22年度通常総会を開催
 平成22年5月26日(水)、守山市の滋賀県トラック総合会館において平成22年度通常総会を開催しました。
 通常総会では協会長表彰やご来賓各位の祝辞に続いて議案審議が行われ、全議案滞りなく承認されました。
 
 また、本年は任期満了に伴う役員の改選が行われ、竹備会長が退任され岡田新会長をはじめ理事28名、監事3名の役員が選任されました。



 ■ 貨物自動車運送事業安全性評価事業説明会を開催
 平成22年5月11日(火)14時から滋賀県トラック総合会館に於いて、貨物自動車運送事業安全性評価事業説明会を開催致しました。
 この制度は、荷主がより安全性の高いトラック事業者を選びやすく、またトラック業界のレベルアップを図るため、全国適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が認定機関となり、トラック事業者の安全性を正当に評価、認定、公表する、いわゆる「安全性優良事業所」“Gマーク”と呼ばれる認定制度で、平成15年から実施しております。
 
 現在、全国では13,136事業所、滋賀県では124事業所が認定を受けております。
 今年も7月1日から14日までの2週間、全国の適正化事業実施機関(全国のトラック協会)が申請受付を行います。

 ■ 交通安全・アイドリングストップ啓発活動
 当協会はアイドリングストップ啓発活動を発展させ、春・秋の全国交通安全運動期間中に県内各地域の交通安全協会等と当協会各支部が連携を図り、事故防止活動とあわせて取り組んでおります。
 4月3日の高島市を皮切りに、4月15日までの間、延べ13回にわたり、県内各所にて、交通事故防止やアイドリングストップの街頭啓発活動を実施致しました。
 
 掲載の写真は4月3日に高島警察署にて開催された、春の全国交通安全運動出動式と車両パレード、平和堂今津店での街頭啓発活動に、当協会湖西支部会員が参加した活動風景です



 ■ 管理職のためのキャリアアップ講座開催
 管理職のためのキャリアアップ講座開催2月24日(水)、「トラック総合会館」4F大ホールにて、“経営の神様”と呼ばれている松下幸之助氏から直接教えを受けられた、松下資料館館長・川越森雄氏を講師にお迎えし、「リーダーとしての心得と人材育成のコツ」-松下幸之助の教えに学ぶ-、と題した講座を開催致しました。
 
 120名を超える参加者は、2時間の講演中、熱心に耳を傾けていました。



 ■ 下請法にかかる説明会を開催
 2月5日(金)、下請法にかかる説明会として、物流の特殊指定及び下請代金支払い遅延と防止法の概要説明会を開催致しました。
 当日は36名の参加者のもと、公正取引委員会事務総局近畿中国四国事務所下請課長上野隆司氏から詳しい制度説明が行われました。
 
 説明会終了後、別室にて個別相談会が開催され、参加者より取引にかかる様々な相談が行われました。

 ■ 新年祈願祭・理事会を開催
 平成22年1月8日(金)、多賀大社において恒例の新年祈願祭が執り行われました。
 当日は協会を代表して、竹備会長をはじめ、理事・監事・安全対策委員40数名が参拝し、一年間の無事故無災害並びに商売繁盛を祈願しました。
 
 引き続き、第261回理事会が開催され、平成22年度協会運営の基本方針や当面する諸問題等についての審議が行われました。



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