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HOTニュース/平成23年分

 ■ 近畿トラック協会「環境キャンペーン」
 トラック運送業界では、地球温暖化の原因とされるCO2の削減や大気汚染防止に寄与するため、天然ガス車をはじめとする低公害車を積極的に導入するとともに、エコドライブならびにアイドリングストップの普及・実践に努めております。
 
 11月のエコドライブ推進月間においては、緑ナンバーのトラックドライバーをはじめとし、広く一般社会にエコドライブならびにアイドリングストップの普及促進を図り、人と社会と地球にやさしいトラック輸送の実現を目指し、環境対策の一環として、11月24日(木)及び26日(土)に滋賀県一円において環境キャンペーンを実施しました。
 当日は、フォレオ大津一里山・アルプラザ草津・平和堂甲西中央店・アピア八日市・ビバシティ彦根・アルプラザ長浜・平和堂安曇川店(11月26日(土))にて、エコバック等の啓発グッズを配付し、トラック業界の環境への取り組みをPR致しました。
 

 ■ 平成23年度物流セミナー開催
 全日本トラック協会と滋賀県トラック協会の共催による、恒例の物流セミナーが、平成23年11月11日(金)長浜ロイヤルホテル(長浜市)において、393名の参加者を得て盛大に開催されました。
 
 開催に先立ち、地元長浜市長の歓迎の挨拶を受けました。その後、主催者の岡田協会長、来賓代表として近畿運輸局滋賀運輸支局徳田支局長の挨拶に続いて、トラックの日事業の報告(DVD放映)が行われました。
 引き続き、「日本こそが輝く」というテーマで、(株)独立総合研究所所長であり国家戦略アナリストの青山繁晴氏による講演が行われました。
 
 熱弁を振るわれ、会場と一体になった講演で、参加者は熱心に聞き入っていました。

 ■ 「びわこ地球市民の森」にて植樹
 現在、地球温暖化の大きな原因である二酸化炭素(CO2)の排出を抑制することが国際的な課題となっています。
 このため、二酸化炭素の排出の削減とともに、これを吸収する森の保護や再生が世界各地で取り組まれています。
 私達トラック運送事業に携わる者にとって安全対策と共に環境保全対策は重要な課題として、各種の取り組みを進めているところです。
 
 また、滋賀県では、本対策のひとつとして旧野洲川河川敷跡地を豊かな森に再生しようと「びわこ地球市民の森」事業が進められています。
 この事業は、県民の皆さんと力を合わせ協働して森づくりに取り組もうとするものです。
 
 滋賀県トラック協会は、平成17年度より「トラックの日(10月9日)」の事業の一環としてこの事業に参画しており、本年は、11月4日(金)午前10時30分から滋賀大学教育学部附属幼稚園(大津市)園児61名が、苗木500本(アラカシ、タブノキ、コナラ、ムクノキ、イロハモミジ)の植樹を行って頂きました。
 
 市民の森センターの指導員さんの説明を受け、園児達は一生懸命植樹に取り組んでいました。



 ■ 「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ」活動を実施
 平成23年10月9日(日)「トラックの日」に(社)滋賀県トラック協会は、「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ」活動を実施しました。
 
 この取り組みは、県民のみなさんと共に母なる琵琶湖を次代に残すために、日夜利用している道から、その取り組みを始めようというものです。
 7つの支部がそれぞれ担当のエリアを受け持ち、琵琶湖を一周する湖周道路のゴミ拾いを行いました。
 
 当日は、天候に恵まれ、会員とその家族1500人が参加し、集められたゴミはコンテナ3杯分にもなりました。
 集められたゴミの中から、「アルミ缶・ペットボトル・空きビン」をリサイクル業者へ売却し、その代金を新入学児童に贈る下敷き(リサイクル製品)作成資金としての活用致します。
 
 また、被災地復興の一助となるよう、クリーンアップ活動参加者に東北三県の特産品販売が行われました。

 ■ 適正運賃収受・燃料高騰経営危機突破総決起大会
 10月1日(土)近畿トラック協会の主催による「適正運賃収受・燃料高騰経営危機突破総決起大会」が、マイドームおおさかで開催され、近畿の各府県トラック協会から会員1200名が結集しました。
 
 開会の挨拶に立った近畿トラック協会の坂本会長は、「日本の物流の90%を担う基幹産業であるトラック業界は、今日の燃料費高騰や環境対応コストの増大などを運賃に転嫁することが困難な状況となり、事業の廃業や企業の倒産が増大し業界は正に危機的な状況下にある。この窮状を国民、荷主の皆様や政府に訴え、事業存亡の危機を乗り越えよう」と参加者にユーモアを交え力強く呼びかけました。
 また、来賓とし国会議員の奥村衆議院議員をはじめ、地元の各派、各党国会議員の方々から「運送事業者の皆様からの諸要望に対してしっかりと受け止めて取り組んでいきたい」と力強い連帯の挨拶が次々となされました。
 そして、①燃料サーチャージの導入による適正な価格転嫁の断固実現 ②コストに見合った適正運賃の絶対確保 ③燃料の適正な価格による安定的な供給の確保 等を盛り込んだ大会決議文が読み上げられ、満場一致で採択され閉会しました。
 
 その後、参加者は横断幕を先頭に、プラカードを掲げて会場から谷町筋を経由し大阪城までデモ行進を行い、沿道の市民や企業の皆様に業界の厳しい現状を声を張り上げ訴えました。

 ■ 第45回 交通事故防止総決起大会
 9月11日(日)に滋賀県トラック総合会館にて第45回事故防止総決起大会が開催されました。
 大会は、第1部として、交通事故犠牲者に対する追悼が行われた後、エコ・セーフティドライブコンテスト、トラックドライバーコンテスト滋賀県大会入賞者、優良事業所及び無事故優良運転者に対する表彰が行われました。
 
 続いて、当協会各支部より寄せられた寄付金が、大会当日に行われました滋賀県トラック青年協議会の募金活動による募金と合わして、交通事故遺児に対する寄付として(財)おりづる会へ目録贈呈が行われました。
 第2部として、おおたわ史絵氏より「働く人のメンタルヘルス」を題目とする講演が行われました。
 
 最後に、大会宣言が読み上げられ、会場の拍手をもってこれを決議して大会を終了しました。
 また、会館駐車場にて、滋賀県トラック青年協議会による被災地物産品の販売が行われ、その販売収益は東北地方太平洋沖地震における震災孤児支援を目的とする義援金として活用されることとなりました。

PDFimg 【大会宣言】PDFファイル(左のアイコンをクリック)
 

 ■ 「第42回トラックドライバーコンテスト」開催
 (社)滋賀県トラック協会(岡田博会長)では、「安全とエコドライブを目指して」法規の遵守と運転技術及び日常点検技術の向上を図り、交通事故の防止に率先垂範できる職業運転者の養成と、個々の運転者がプロドライバーとしての自覚と誇りを持って社会的責務を遂行する資質向上を目的としてドライバーコンテスト・車両点検技術研修会を滋賀県トラック総合会館(滋賀県守山市木浜町)で7月23日(土)に開催しました。
 
 このコンテストは滋賀県トラック協会が主催し、UDトラックスジャパン株式会社、滋賀日野自動車株式会社、近畿ふそうトラックス・バス株式会社、いすゞ自動車近畿株式会社、4社の協力を得て開催しております。
 
 今年で43回を数え、研修会参加者を加えて70人が参加。コンテストは筆記試験(法規、構造機能、運転)及び実科競技(整備点検)を行い、最優秀得点者を全国トラックドライバーコンテスト滋賀県代表として出場することとしています。



 ■ 平成23年度通常総会開催
 滋賀県高速道路交通安全協議会(会長 岡田博)は平成23年6月28日(火)、滋賀県トラック総合会館において平成23年度通常総会を開催致しました。
 
 当協議会は高速道路における交通安全意識の高揚と交通事故防止を目的に、関係機関・団体と連携を図り、各種事業を推進しています。
 
 また、総会後、中日本高速道路(株)名古屋支社彦根保全サービスセンター副所長の長谷川幸治氏から「交通安全セミナー 高速道路における安全利用」について講演を頂きました。



 ■ 「第4回エコ・セーフティドライブコンテスト」開催
 平成23年5月15日(日)、東近江市のクレフィール湖東において、(社)滋賀県トラック協会主催による「第4回エコ・セーフティドライブコンテスト」を開催致しました。
 
 本コンテストは「トラックの日」事業の一環として、一定基準の技能・知識をクリアした運転者をマイスターとして認定することにより、安全、環境への意識を高めるとともに業界のレベルアップを図る目的で実施しており、今回で4回目を数えます。
 当日は、朝から快晴で、4トン部門・11トン部門合わせて46名の参加者は、午前9時の開会式の後、交通法規やエコ運転に関する「知識テスト」を経て、2グループに分かれて、エコドライブ走行による燃料総消費量を計測し採点する「エコドライブ走行競技」と交通法規の遵守・危険予知力と基本動作・車両操縦感覚を審査・採点する「セーフティドライブ走行競技」に挑みました。
 
 マイスターの認定はこれら3部門の競技でいずれも60%以上、ゴールドマイスターにあっては同80%以上の得点を得た参加者を協会長が認定することとなっており、本コンテストの結果は今月末にも採点結果を基に厳正に審査し、認定されます。


 コンテスト終了後、参加者は全員でクレフィール湖東のインストラクターによる、ブレーキデモンストレーションを見学して、ブレーキ操作のコツなどを学びました。
 
 閉会式では、交通安全研修所所長の鈴木氏が総評を行い、知識テストで不正解の多かった問題や、エコドライブのポイントなどについて解説されました。
 また、昨年に引き続いて低公害車のトラックやアイドリングストップ機器(車載バッテリー式クーラー)の展示も行われました。
 





 ■ Gマーク制度に係る認知度アップキャンペーンの実施
 平成23年3月5日(土)名神高速道路の大津SA(上り線)において、Gマーク制度に係る認知度アップキャンペーンが実施されました。
 
 このキャンペーンは、昨年10月に続いて2回目の実施となり、当日は午後から約1時間わたり、国土交通省職員、安全性評価事業PR対策WGメンバー、全国適正化事業実施機関担当役員、また、当協会から岡田会長と安田副会長ら総勢20名余りがドライバーやサービスエリアの利用者に、GマークPR用のリーフレットや花の種などを配りながら、Gマークステッカーを貼ったトラックの安全性についてのPRとその利用を呼びかけ理解を求めました。



 ■ 輸送の安全にかかる研修会を開催
 2月4日(金)、当協会適正化事業運営委員会にて「輸送の安全にかかる研修会」を開催致しました。近畿運輸局滋賀運輸支局の担当専門官にて「事業用自動車の総合安全プラン2009の概要について」「アルコール検知器による点呼の実施について」というテーマで講演が行われました。
 
 4月1日から、すべての点呼においてアルコール検知器による酒気帯びの有無の確認が必要となり、そのデータを記録することが義務づけられるほか、対面点呼ができない場合は携帯型のアルコール検知器をドライバーに携行させることが必要になるとし、点呼簿の書式についても実物を使って説明が行われました。

 ■ 新年祈願祭・理事会を開催
 平成23年1月7日(金)、近江神宮において恒例の新年祈願祭が執り行われました。
 
 当日は協会を代表して、岡田会長をはじめ、理事・監事・安全対策委員40数名が参拝し、一年間の無事故無災害並びに商売繁盛を祈願しました。
 引き続き、第271回理事会が開催され、平成23年度協会運営の基本方針や当面する諸問題等についての審議が行われました。
 
 また、当協会湖西支部の高島運輸株式会社の萬木進社長(当協会元副会長)が平成22年秋の叙勲受章者として、旭日双光章を受章されましたことに対し、岡田会長よりお祝と花束が贈呈されました。



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