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HOTニュース/平成24年分

 ■ 平成24年度物流セミナー開催
 全日本トラック協会と滋賀県トラック協会の共催による、恒例の物流セミナーが、平成24年11月22日(木)大津プリンスホテルにおいて、522名の参加者を得て盛大に開催されました。
 開催に先立ち、主催者の岡田協会長、来賓代表として近畿運輸局滋賀運輸支局徳田支局長の挨拶がありました。
 
 引き続き、「日本の進路と誇りある国づくり~今、私たちにできること~」というテーマでジャーナリストの櫻井よしこ氏による講演が行われました。

 ■ 「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ」活動を実施
 平成24年10月14日(日)「トラックの日」に(社)滋賀県トラック協会は、「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ」活動を実施しました。
 この取り組みは、県民のみなさんと共に母なる琵琶湖を次代に残すために、日夜利用している道から、その取り組みを始めようというものです。
 
 7つの支部がそれぞれ担当のエリアを受け持ち、琵琶湖を一周する湖周道路のゴミ拾いを行いました。
 当日は、天候に恵まれ、会員とその家族1500人が参加し、集められたゴミはコンテナ3杯分にもなりました。
 

 ■ トラックフェスタ2012
 ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ終了後、(11時30分から)クリーンアップ活動を行い今年度で5年目を迎えるにあたり、県民及び地元市民の交流の場として、地域に密着したイベントを協会駐車場でトラックフェスタ2012を実施しました。
 2,500名の参加があり、震災復興に寄与するチャリティオークション等、さまざまなイベントを開催しました。
 



 ■ 第46回交通事故防止総決起大会
 9月9日(日)に滋賀県トラック総合会館にて第46回事故防止総決起大会が開催されました。
 
 大会は、第1部として、交通事故犠牲者に対する追悼が行われた後、エコ・セーフティドライブコンテスト(トラックドライバーコンテスト滋賀県大会)入賞者及びマイスター、優良事業所及び無事故優良運転者に対する表彰が行われました。
 続いて、当協会各支部より寄せられた寄付金が、大会当日に行われました滋賀県トラック青年協議会の募金活動による募金と合わして、交通事故遺児に対する寄付として(財)おりづる会へ目録贈呈が行われました。
 
 第2部として、運送事業者の家族の方から寄せられました体験記の紹介、DVD「レイの約束」の上映、そして講師としてお迎えした大庭茂彌氏より「思いやりで社会を変える~飲酒運転撲滅への願い~」を題目とする講演が行われました。
 最後に、大会宣言が読み上げられ、会場の拍手をもってこれを決議して大会を終了しました。
 
 今大会では、初めての試みとして大会参加者の小学生以下の子どもさんを対象に「ミニ交通安全教室とマジックショー」を開催しました。
 本大会後半の講演等の時間帯に、警察本部交通企画課の皆さんによる交通安全教室をして頂き、そのあと、プロのマジシャンによる、トランプやロープを使ったマジックを見てびっくり、最後には、膨らませた風船の中にキャラメルの箱を入れるマジックの種明かしをしてもらうなど、楽しいひとときを過ごしました。
 

 ■ 「グリーン・エコプロジェクト」を開始
 当協会では、平成24年度より会員事業者の経営改善を目的とした環境事業として「グリーン・エコプロジェクト」を開始しました。
 
 「グリーン・エコプロジェクト」とは、管理者育成を主眼においた運送事業者の経営改善活動を推進するプロジェクトです。
 車両ごとに収集した燃費からデータを構築し、経営者、管理者、ドライバー1人ひとりが環境意識を高め、CO2排出量の削減、燃費向上によるコスト削減、事故防止につなげる活動です。
 

 ■ 経営者・管理職研修会を開催
 7月5日、滋賀県トラック総合会館において、経営者・管理職研修会を開催しました。
 
 株式会社企業管理協会代表取締役の瀧澤学氏が「運送業界の最新情勢とその対応について」というテーマで講演を行いました。
 瀧澤氏は最新の資料集に基づいて、マスコミの注目を集めた関越自動車道の事故事例などのタイムリーな話題のほか、運輸局と労働基準監督署の監査の実態と対応策、残業代をめぐる労働審判やドライバーの健康チェックなどについての詳細な説明とともに、経営者・管理者として備えておくことなど、きめ細かなアドバイスを行いました。
 
 そして、自社の安全安心をどうやっていくかをしっかり考えて、ドライバーとのコミュニケーションを十分取ることで、トラブルはかなり防げると述べて講演を終えました。

 ■ 「第5回エコ・セーフティドライブコンテスト」開催
 平成24年5月20日(日)、東近江市のクレフィール湖東において、(社)滋賀県トラック協会主催による「第5回エコ・セーフティドライブコンテスト」を開催致しました。
 
 本コンテストは「安全対策委員会」の事業で、法規の遵守と運転技能及び日常点検技術の向上を図り、交通事故防止と環境負荷の低減に努めるとともに、トラックドライバーとしての誇りを持たせ、社会的責務を自覚させることを目的としています。同コンテストにおいて、一定基準の技能・知識をクリアした運転手をマイスターとして認定するとともに、新たな試みとして、全国トラックドライバーコンテスト滋賀県代表として出場する選手の選考も兼ねて行いました。
 当日は、朝から晴天で、4トン部門・11トン部門合わせて63名の参加者は、午前8時半の開会式の後、交通法規や構造機能、運転常識に関する「知識テスト」を経て、3グループに分かれて、エコドライブ走行による燃費総消費量を計測し採点する「エコドライブ走行競技」と交通法規の遵守・危険予知力と基本動作・車両操縦感覚を採点・審査する「セーフティドライブ走行競技」、日常点検を的確に実施し、不良個所を発見できる技能を有しているか、かつ、安全確保への真摯な作業態度をもって作業に臨んでいるかどうか審査・採点する「日常点検競技」に挑みました。
 
 マイスターの認定はこれら「知識テスト」、「エコドライブ走行競技」、「セーフティドライブ」の3部門の競技でいずれも60%以上、ゴールドマイスターにあたっては同80%以上の得点を得た参加者を協会長が認定することとなっています。また、これらに「点検競技」を加えた4部門での最優秀得点者が全国トラックドライバーコンテストの滋賀県代表として選出されます。
模範演技

知識テスト

点検競技

エコドライブ競技

セーフティ走行競技

 
 閉会式では、交通安全研修所所長の石井氏が総評を行われました。
 




 ■ 「春の全国交通安全運動」の街頭啓発活動
 「春の全国交通安全運動」(4.6~4.15)の活動の一環として、高速道路交通安全協議会主催のもと、4月10日(火)、名神高速道路下り線多賀サービスエリアで街頭啓発活動を実施しました。
 
 今回は、テレビの長寿番組で人気の高い「水戸黄門」の復活を願ってと銘打って、水戸黄門に扮したトラック協会の役員と、助さん、格さんに扮したNEXCO中日本の役員による寸劇もとり入れ、トラック協会の安全対策委員、NEXCO中日本職員及び高速道路交通警察隊員による街頭啓発活動が盛大に実施されました。



 ■ 第9回無事故・無違反マラソン運動表彰式の開催
 平成24年3月1日(木)、高速道路交通安全協議会主催の第9回無事故・無違反マラソン運動の表彰式が開催され、1万キロ・3万キロの達成者それぞれ10人と、5万キロ達成者5人の計25人のドライバーが表彰されました。
 
 今回は、この運動に389人が挑戦して306人が目標を達成、過去最高となる78.7%の達成率となるなど、この運動の目的とする安全運転の実践の輪が大きく広まってきたと言えます。

 ■ 新年祈願祭・理事会を開催
 平成24年1月11日(水)、多賀大社において恒例の新年祈願祭が執り行われました。
 当日は協会を代表して、岡田会長をはじめ、理事・監事・安全対策委員40数名が参拝し、一年間の無事故無災害並びに商売繁盛を祈願しました。
 
 引き続き、第281回理事会が開催され、平成24年度協会運営の基本方針や当面する諸問題等についての審議が行われました。



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