• TOP
  • プロフィール
  • 会員ページ
  • 協会加入のメリット
  • 各種助成制度
  • 協会行事予定表


HOTニュース/平成26年分

 ■ トラックの日事業 こんぜの森で金勝小6年生がヒノキを植林
 11月18日(火)、「トラックの日」記念事業の一環として、昨年に続きこんぜの森「バンガロー村」で、金勝小学校の6年生約90人によって、ヒノキの植林が行われました。
 開会にあたって田中亨会長は、「今日は木を植えることで森を守り、温暖化から地球を救うという気持ちで頑張ってほしいと思います」と、子どもたちに呼びかけました。
 金勝生産森林組合の澤組合長の「山の役割を理解して、大人になっても関心を持ち続けてください」という挨拶に続いて、苗木の植え方やシカ除けの設置の仕方について説明を受けました。
 そして、森林組合のみなさんやトラック協会のメンバーがサポートしながら、足場の悪い斜面に次々に用意された約360本の苗を植えていきました。
 最後に記念撮影を行った後、金勝小学校の教頭先生より「みなさんが70歳くらいになった時に成長した木を見る機会があればいろいろなことを感じると思います。このような機会を与えていただいたことに感謝しています」とお礼のことばが述べられました。そして、子供たち全員から「ありがとうございました」と元気な挨拶があり、無事事業を終了しました。


 ■ コラムニストの勝谷誠彦氏を講師に迎えて物流セミナーを開催
 11月14日、琵琶湖ホテルにおいて平成26年度の物流セミナーが開催され、荷主企業様も含めて約390名が出席しました。
 開会にあたり田中亨会長は、「”安心・安全・信頼・信用を運ぶ””適正取引の推進””パートナーシップの構築”を目指して努力していく所存ですので、今後とも末長いお取り引きをお願いしたい」と挨拶しました。
 そして、テレビでもお馴染みのコラムニスト勝谷誠彦氏が、逆風下で成長を遂げた酒蔵などの話題を交えて講演を行いました。
 勝谷氏は「消費者と生産者を結ぶ生命線でもある運輸業界が正しく評価されていない。デフレは正当な対価が支払われないことで起こる」と述べ、業界全体が低迷する中で奇跡の成長を遂げた山口県の小さな酒蔵「旭酒造」の事例を紹介、「人と人をつなぐ運送業という仕事には未来がある。今後は質の高い対面サービスの文化を創っていくべきである」と述べました。
 そして「運送業界の震災時の対応についてみなが知っているように、”仁と義”を持ってやっていくと世間はちゃんと見ている」「若い人たちも巻き込んで知恵を出し合うような仕組みづくりをしてほしい」と述べて講演を終えました。
 閉会にあたり、甲斐切稔副会長が「私たちのビジネスにつながるヒントをたくさんいただいた。来年のセミナーの時はもっと業界が明るくなっていることを期待したい」とお礼のことばを述べてセミナーを終了しました。

 ■ 第7回 ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ活動
 爽やかな秋晴れに恵まれた10月19日、協会7支部から約1,700人が参加して、第7回「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ活動」が開催されました。
 まず、トラック会館前で出発式が行われ、田中亨協会長が「事故のないよう気をつけて、仕事や生活を通して普段お世話になっている道路がきれいになるよう活動してほしい」と挨拶を行ったほか、三日月大造滋賀県知事、岩佐弘明滋賀県議会議員から寄せられた、活動に対する感謝のメッセージが紹介されました。
 トラック会館周辺では湖南支部と甲賀支部の約900人が、職場の仲間や家族とともに湖周道路の歩道を歩きながら、空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを拾い集めました。
 また、「道の駅・グリーンプラザからすま」や「道の駅びわ湖大橋米プラザ」など県内各地の道の駅では、クリーンアップ活動を含む協会の事業に対する認知度や、トラック運送業に対するイメージなどについてアンケート調査が実施されました。協会のキャラクター”とらっくん”も応援に駆けつけて、簡易ゴミ箱や反射材のマスコットを配布しながら、「ポイ捨て禁止」の啓発活動を行いました。

 ■ 交通事故のない明るい滋賀を目指し交通事故防止総決起大会を開催
 去る9月28日、滋賀県トラック会館において第48回交通事故防止総決起大会を開催しました。開会にあたり田中亨協会長は、「交通事故死亡者数はピーク時の4分の1に減っているが、滋賀県ではトラックが関わる事故が昨年より増えているので、交通安全の文字を改めて心に刻んで帰ってほしい」と挨拶しました。
 続いて行われた表彰式では、優良ドライバー滋賀運輸支局長表彰、第46回全国ドライバーコンテスト選考会入賞者、マイスター・ゴールドマイスター表彰、優良事業所、5年・10年・15年・20年・25年以上無事故優良運転者に対して、表彰状と記念品が授与されました。
 そして滋賀センコー運輸整備株式会社の滝口隆宏さんが、「会社や関係団体の指導、家族の協力、地域の理解のおかげで、このような栄えある賞をいただきました。この名誉をかみしめて、率先して安全運転を行い、ドライバーの模範となって記録を重ねたい」と、受賞者を代表して謝辞を述べました。
 交通遺児のための募金の贈呈式が行われた後、落語家で東京都町田市議会議員の三遊亭らん丈氏が、「余裕があれば事故に遭わないーユーモアが肝腎ー」というテーマで講演を行い、余裕を持って運転することの大切さを訴えました。また、別の会場では、自転車シミュレーターを使った子ども交通安全教室とマジックショーが実施されました。


 最後に松村浩志湖南支部長が大会宣言を読み上げ、会場が拍手を持ってこれに賛同し、交通事故撲滅への思いを新たに大会を終了しました。

 ■ トラック引きレースでもりやま環境フェアに参画
 9月21日(日)に守山市環境センターで開催された「もりやま環境フェア2014」に、昨年に引き続きトラック引きレースで参画しました。
 「協会では環境と安全をテーマにさまざまな事業を行っている。レースを通じて協会の取り組みに少しでも関心を持ってほしい」という松田直樹副会長の挨拶に続いて行われた競技では、7名1組の大人チームと飛び入り参加も交えた10名1組の子どもチーム各10チームが、豪華な賞品を目指してトラック引きレースにチャレンジしました。
 競技は大人チームは大型車を、子どもチームは中型車を牽引ロープで30メートル引っ張ってタイムを競うもの。今年は、各チームの体重合計を大人チーム450kg以内、子どもチーム350kg以内とし、1kg超えるごとに0.1秒プラス、大人チームは女性1人につき0.3秒マイナスとするハンデを設けて、より公正なタイムで競うことになりました。
 表彰式ではそれぞれ上位3チームに賞品が手渡され、岡部久和委員長が「競技を盛り上げ、楽しませてくれた参加者のみなさん、大会の準備・運営に携わったみなさんに心から御礼を申しあげたい」と閉会の挨拶を行いました。
 また、同じ会場では、ハイブリッド冷蔵車や大型車の展示のほか、「ぐるっと・びわこ・クリーンアップ」などをパネル展示やDVD、空き缶プルタブの回収、グッズの配布などが行われ、ゆるキャラ”とらっくん”も登場して、訪れた市民のみなさんに協会の取り組みなどをPRしました。




 ■ 平成26年度経営者・管理職研修会 ~トラック追突事故防止マニュアル活用セミナー・基礎編~
 平成26年9月3日、経営支援委員会による経営者・管理職研修会が開催され、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社の主席研究員、角田 文彦氏が「トラック追突事故防止マニュアル活用セミナー・基礎編」というテーマで講演を行いました。
 追突事故は、事業用トラックの人身事故において約半数を占め、運送業界の安全対策における最重要課題の1つです。このような状況の中、国土交通省は平成24年3月に「トラック追突事故防止マニュアル」を公表し、追突事故防止の取り組みを推進しています。そこで今回の研修は、セミナー(トラック追突事故防止マニュアルの概要説明)と合わせて、出席者全員でグループ討議(小集団情報交換会)を実施しました。
セミナーでは、トラックの追突事故について、
・追突事故の重大性
・トラック追突事故防止マニュアルの内容と経営者・現場管理者・運転手それぞれの立場での活用方法
・先進機器及び先進自動車の導入及びドライバー教育、荷主企業とのパートナーシップ
の3点を説明し、追突事故の防止について、多角的な取り組みを呼びかけました。
 また、グループ討論では、参加者が実務の中から実践できる項目をまとめるべく「できることから今すぐやろう!シート」や追突事故防止のセルフチェック、追突防止宣言の作成・発表等を行い、追突事故の防止に向けた、自社独自の取り組みを発表し合い、情報交換を行いました。
 また講師は、同マニュアルを活用し、追突事故防止への取り組みを行う事の重要性を訴えて講演を終えました。

 ■ 平成26年度の通常総会を開催 すべての議案を承認、田中亨新会長を選出
 平成26年5月28日、琵琶湖ホテルにおいて一般社団法人滋賀県トラック協会と陸上貨物運送事業労働災害防止協会滋賀県支部の平成26年度通常総会が開催されました。
 今期で任期を終える岡田博協会長は開会の挨拶で、「2期4年間、会員のためになる事業をしたいと、内向きには死亡事故ゼロを目指してドライバーの質の向上に取り組み、外向きには荷主企業とのパートナーシップの構築や業界の地位向上に努力してきた。4年間ご支援いただいたみなさんに感謝申しあげたい」と述べました 。
 続いて、平成26年度の協会長表彰が行われて永年勤続者に感謝状と表彰状が授与され、また全日本トラック協会長表彰の伝達式では、全ト協表彰規程による表彰と、”正しい運転・明るい輸送運動”表彰が伝達されました。
 そして、安田昌生副会長を議長に選出、提出された議案「平成25年度事業報告及び収支決算報告の承認」「平成26年度入会金の額及び納入方法(案)」「平成26年度会費の額及び納入方法(案)」「平成26年度事業計画及び収支予算書」について、説明・審議が行われ、いずれも拍手をもって承認されました。
 また、第5号議案の「役員の選任について」は、新役員候補が承認された後、三役選出の理事会が招集され、田中亨理事を新会長に、中西栄理事、松田直樹理事、甲斐切稔理事、外村善一理事を副会長に、種村馨理事を専務理事に選出しました。
 新役員を代表して田中新会長が、「会長として任を全うすべく、若くエネルギッシュな副会長らとともに精一杯頑張りたい。新執行部への協力をお願いしたい」と挨拶しました。
 続いて行われた、滋賀県トラック運送事業政治連盟の通常総会でも議案はすべて承認され、最後に伊地智良雄副会長がスムーズに議事が進行したことへの感謝の言葉を述べて通常総会を閉会しました。

 ■ 第7回エコ・セーフティドライブコンテスト ~第46回全国トラックドライバーコンテスト選考会~
 爽やかな五月晴れの下、5月18日(日)に全国トラックドライバーコンテストの選考会を兼ねたエコ・セーフティドライブコンテストが開催されました。
 開会式で挨拶に立った岡田博会長は、「技能や知識、マナーを磨くことで死亡事故ゼロを目指し、滋賀のドライバーは優秀であると言われるよう、マイスターを目指してがんばってほしい」と、参加者を激励しました。
 来賓の井尻憲司近畿運輸局滋賀運輸支局長、杉井威夫滋賀県琵琶湖環境部温暖化対策課長、小椋正清東近江市長からは、お祝いの言葉と選手への応援メッセージをいただきました。
 57名の参加者を代表して日通滋賀運輸の森田仁哉さんが選手宣誓を行った後、学科競技からコンテストが始まり、その後、日通滋賀運輸の寺元忠司さんによる点検模範演技に続いて、3つのグループの分かれた参加者が、セーフティ走行競技、エコドライブ競技、日常点検競技に挑戦しました。
 競技を終えた選手からは、「コンテストということでかなり緊張しました」「普段と違う車で戸惑った」「点検競技では焦ってしまいシミュレーション通り点検できなかった」「学科競技が難しかった」といった声のほか、「プレッシャーはあったが、普段の運転に近い演技ができた」「緊張しても毎日心がけていることは自然にできると思う」「こういう経験を安全運転やエコ意識の向上につなげていきたい」といった感想も聞かれました。
 閉会式では、クレフィール湖東交通安全研修所の仁井原好一所長が競技総括を行い、「エコドライブでは、ほとんどの選手で早めのシフトアップができていたが、アクセルをオフにするタイミングが遅くエンジンブレーキの特性を活かせていない選手もいた。セーフティ走行では、乗車降車時の3点支持が不十分であったり、運転姿勢が適切でない選手が見られたが、隘路やスラロームでの接触は少なく、運転技能が向上していることがうかがえた」と述べました。
 最後に田中亨副会長が挨拶を行い、選手の健闘を讃え、クレフィール湖東交通安全研修所のインストラクターをはじめ、コンテストの運営を支えたスタッフに感謝の意を表してコンテストを閉会しました。








 ■ 平成26年度 春の全国交通安全運動
 「春の全国交通安全運動」(4月6日~4月15日)の活動の一環として、高速道路交通安全協議会主催のもと、交通事故防止を目的に、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを呼びかけました。
 4月8日(火)は名神高速道路上り線草津パーキングエリア、9日(水)は名神高速道路上り線賤ヶ岳サービスエリア、10日(木)名神高速道路下り線多賀サービスエリア、15日(火)は土山サービスエリアにて、街頭啓発活動を実施しました。
 高速道路交通警察隊をはじめ、関係機関団体、安全環境委員会の委員とともに(一社)滋賀県トラック協会のゆるキャラ「とらっくん」も駆けつけました。

 ■ 平成25年度経営者・管理職研修会 ~(一社)BS経営研究所の木村勝男代表理事が講演~
 平成26年2月7日、人材開発委員会による経営者・管理職研修会が開催され、一般社団法人BS経営研究所代表理事でUBI株式会社代表取締役会長の木村勝男氏が、「BS経営が小さな超一流企業を創る」というテーマで講演を行いました。
 講師は、戦後の貧しい生活の中、19歳でガス管埋設業を創業。以降、運送業、不動産業、資産運用業他、様々な会社を設立されましたが、バブル崩壊により巨大な負債を抱えることとなりました。その巨額の債務に立ち向かう精神力をつけるために「20年間1000回登山」の目標を立て、15年を経て登山目標達成を前に債権者と和解を果たし、「強くて良い会社を創る」経営の極意、「BS(バランスシート)経営」を体得し、「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」という経営哲学を得るに至りました。
 次に、企業の決算については、
・BS(バランスシート)は財務諸表の貸借対照表(B/S)に由来し、資産や負債、資本の算出によって、財務体質がわかる。
・PL(プロフィットアンドロスステートメント)は損益計算書(P/L)に由来し、年間の売上や利益の算出はできるが、短期的には儲かっていても財務体質が強いか弱いかはわからない。
以上2つの特徴があると説明し、BS型経営は財務体質が強いか弱いか判別でき、長期的に経営を見通せるという考え方のもと、経営視点で考えることができる「経営社員」が育つように取り組んできたことを紹介しました。
 また、数十年後の大きなビジョンを掲げるという経験について語り、参加者が2人1組となり、互いに「これから10年後の自分」というテーマで各自ビジョンについて3分間にわたって話し合いました。ビジョンの設定を行い、そして実現のために行動することの大切さを力説しました。
 なお、ビジョンの達成を繰り返し、より一層大きなビジョンを掲げることで更なる飛躍を目指すことを熱弁し講演を終えました。



PAGE
TOP

  Copyright(C) Shiga Trucking Assosiation All rights riserved.