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HOTニュース/平成27年分

 ■ 「歴史に学ぶリーダーの条件」をテーマに物流セミナーを開催
 11月11日(水)、荷主企業様を含む335名の出席者を得て、平成27年度の物流セミナーが彦根ビューホテルにて開催され、歴史小説の第一人者・童門冬二氏が、「歴史に学ぶリーダーの条件」というテーマで講演を行いました。
 講演に先立ち、田中亨会長から協会の取り組みと業界の現状について報告があり、ドライバーの労働環境の改善について荷主企業様の理解と強力を訴え、また、来賓の井尻憲司滋賀運輸支局長からも人材確保事業についてご紹介いただきました。
 童門氏は、まず「今の時代にリーダーシップを発揮しにくくなったのは、ITの普及で価値観が多様化したため、組織としてまとめていくのが難しくなっているからであると指摘しました。
 そして、さまざまな史実の中の事例に触れながら、秀吉が貧しかった時代を忘れないように自分を戒めたという”原点論=初心論”や、つねに民のニーズに目を向けて衣食住の充足を図り、文化政策を付加しようとした信長の経営的視点などを紹介しました。
 今の時代のリーダーに必要なこととして、1情報力、2先見力、3判断力、4決断力、5行動力、6体力であるとし、そこにさらに、価値感の多元化を超えて、部下に「この人のため”なら”」と言わせるもの、その人”らしさ”を、一人ひとりのリーダーが持たなくてはいけないと提言しました。
 最後に、近江商人の「三方よし」の教えこそ日本の商道徳の基盤となるもので、その精神にはヒューマニズムがあり、これは国際的な道徳にも通じるものであると述べて講演を締めくくりました。

 ■ トラックの日記念事業 金勝小6年生が300本のヒノキを植林
 11月5日(木)、「トラックの日」の記念事業の一環として、今年で3回目となった金勝小学校の6年生による植林事業を実施しました。
 開会式で田中亨会長は、「CO2を減らしたり、水を貯めて浄化してから川に流すといった森林の役割や、木を植えて山を守っていくことの大切さを理解してほしい」と、子どもたちに呼びかけました。
 金勝生産森林組合の澤幸司組合長の「木を植える体験を通して、故郷の山について学んでほしい」という挨拶に続いて、苗木の植え方について説明を受けた88人の子どもたちは、森林組合のみなさんや協会メンバーのサポートを受けながら、次々に用意された約300本の苗木を植え、1本1本に獣害防止ネットを設置していきました。
 金勝生産森林組合の澤幸司組合長の「木を植える体験を通して、故郷の山について学んでほしい」という挨拶に続いて、苗木の植え方について説明を受けた88人の子どもたちは、森林組合のみなさんや協会メンバーのサポートを受けながら、次々に用意された約300本の苗木を植え、1本1本に獣害防止ネットを設置していきました。
 最後にクラスごとに記念撮影を行い、間もなく学び舎を巣立つ6年生の子どもたちにとって、大切な思い出の一つとなる植林事業を今年も無事終えることができました。

 ■ 第8回ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ活動
      ~約1,700名が道路への感謝を込めて琵琶湖周辺の一斉清掃を実施~
 秋晴れに恵まれた10月18日、第8回目となった「ぐるっと・びわ湖・クリーンアップ活動」が実施され、7支部から約1,700名が参加しました。
 トラック会館前で行われた出発式では、田中亨協会長が「普段仕事で利用している道路への感謝を込めて、安全に配慮しながら清掃活動に取り組んでいただきたい」と挨拶しました。また、環境保全や防災、観光振興など滋賀の魅力を高める協会の取り組みに対する、三日月大造滋賀県知事からの感謝のメッセージが披露されました。
 出発式の後、湖南支部と甲賀支部の800名以上の参加者がそれぞれの受け持ちエリアへ移動、今年から配布された反射たすきを身につけ、湖周道路の歩道を歩きながら、空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを回収しました。
 この日は、「道の駅・グリーンプラザからすま」と「道の駅びわ湖大橋米プラザ」で、クリーンアップ活動を含む協会の事業に対する認知度や、トラック運送業に対するイメージなどについてアンケート調査を行いました。”とらっくん”も応援に駆けつけて、”とらっくん”のキーホルダーや簡易ゴミ箱、『滋賀にキラリ輝く七つ星事業』を紹介するチラシを配布しながら、「ポイ捨て禁止」をPRしました。



 ■ 第49回交通事故防止総決起大会開催 ~大会宣言で事故ゼロを誓う~
 第49回交通事故防止総決起大会が9月27日に開催され、中嶋克樹安全環境委員長の開会宣言に続いて、田中 亨協会長が「滋賀県は今年、前年比を上回るペースで死亡者数が増えている。死亡者の増加に歯止めがかかるよう、事故防止への誓いを新たにしたい」と挨拶しました。
 そして、恒例となった表彰式が執り行われ、優良ドライバー滋賀運輸支局長表彰、第47回全国トラックドライバーコンテスト選考会入賞者、「エコ・セーフティドライブコンテスト」マイスター表彰、優良事業所、5年、10年、15年、20年、25年以上無事故優良運転者に表彰状が授与されました。
 受賞者を代表して、25年以上無事故優良運転者の日本通運株式会社彦根支店の有木繁晴さんが、「栄えある表彰は関係各位のご指導、ご支援と家族の支えがあってのこと。これからもルールの厳守とマナーの実践に努め、無事故記録を更新したい」と謝辞を述べました。
 公益財団法人おりづる会への寄付目録贈呈式の後、落語家の月亭八方氏が、自身の運転にまつわるエピソードのほか、落語家になった経緯や先輩・後輩のこと、テレビやラジオの話題を交えながら、「ちゅうい一秒、安全一笑」というテーマで講演を行いました。
 また、講演会と並行して、交通安全教室とマジックショーが開催され、約40人の子どもたちが楽しく交通ルールを学びました。
 最後に、辻 清吾甲賀支部長により、交通事故ゼロを目指す大会宣言が読み上げられ、今年の大会も無事終了しました。

 ■ トラック輸送における取引環境・労働時間改善滋賀協議会の開催
 7月27日(月)滋賀ビル(大津市)において、第1回「トラック輸送における取引環境・労働時間改善滋賀協議会」が開催されました。
 座長には大阪産業大学教授の浜崎氏、また、県下の主要な企業・経済団体・労働団体等を代表する委員の方々が就任。
 本協議会は、トラック業界をはじめとする長時間労働の環境整備を図るために、中央、各都道府県単位に設置され、平成31年4月までにガイドラインを作成し、普及させ改善を進めていこうとするものです。

 ■ 平成27年度通常総会 ~事業計画・予算案などすべての議案を承認~
 5月28日、トラック会館において一般社団法人滋賀県トラック協会と、陸上貨物運送事業労働災害防止協会滋賀県支部の、平成27年度の通常総会が開催されました。
 まず、田中亨会長が、「継続、刷新、結束をコンセプトに、協会の事業の見える化を図り、死亡事故ゼロを目指す取り組みや、人材確保事業などを効果的に進めていきたい」と挨拶しました。
 続いて、平成27年度の滋賀県トラック協会会長表彰と、全日本トラック協会会長表彰、”正しい運転・明るい輸送運動”表彰の伝達が執り行われました。
 来賓のみなさまからのご挨拶の後、中西栄副会長を議長に選出して議案審議に移り、提出された議案「平成26年度事業報告及び収支決算報告書の承認について」「平成27年度会費の額及び納入方法(案)について」「平成27年度事業計画及び収支予算書について(報告)」などに対して、事務局からの説明に続いて審議が行われ、いずれも拍手をもって承認されました。
 また、滋賀県トラック協会の第2号議案「理事の補充選任について」では、中野廣志理事の辞任に伴い、日本通運株式会社大津支店長の薗磯次氏を後任者に補充選任することが承認されました。
 続いて行われた滋賀県トラック運送事業政治連盟の通常総会でも、すべての議案が承認され、甲斐切稔副会長がスムーズな議事進行への感謝の言葉を述べて閉会しました。

 ■ 第8回エコ・セーフティドライブコンテスト ~第47回全国トラックドライバーコンテスト選考会~
 5月23日(土)、クレフィール湖東交通安全研修所(東近江市)で、全国トラックドライバーコンテストの選考会を兼ねたエコ・セーフティドライブコンテストが開催されました。
 田中亨会長が「プロドライバーとしての知識や経験をいかんなく発揮してほしい」と選手を激励、来賓の挨拶に続いて、京阪運輸株式会社の岡田光義さんが選手宣誓を行って競技がスタートしました。
 まず、選手全員で学科競技に臨み、日本通運株式会社の新庄直樹さんによる点検競技の模範演技を見学した後、選手は3つのグループに分かれて、セーフティ走行競技、エコドライブ競技、日常点検競技に挑戦しました。
 競技ということで緊張したり、普段と違うトラックに戸惑ったりする選手が多い中、日頃の心がけや練習の成果を発揮できたという感想も聞かれました。


 閉会式では、「普段からエコ運転を心がけ、正しい運転姿勢や運転操作を意識してほしい」と、クレフィール湖東交通安全研修所の仁井原好一所長が競技総括を行い、最後に中西栄副会長が交通安全研修所のインストラクターやディーラー各社、コンテストの運営を支えたスタッフに謝意を表わし、すべての日程を終了しました。



 ■ 春の全国交通安全運動 琵琶湖一周キャラバン隊が事故ゼロを訴える
 春の全国交通安全運動の初日に当たる5月11日(月)、大津港前広場においてオープニング式典が開催されました。
 主催者である滋賀県交通安全協議会の三日月大造滋賀県知事が、「事故ゼロを目標に、特に思いやりが必要な子どもやお年寄りを交通事故から守るため、一緒に取り組んでいきたい」と挨拶を行い、続いて笠間伸一滋賀県警本部長と越 直美大津市長が、「みんなで力を合わせて事故防止に取り組んでほしい」と挨拶しました。
 そして、ジュニアポリスの制服姿で登場したひかり保育園の園児のみなさんが、「ハイホー」の演奏やおうみ交通安全ソング「ありがとう滋賀の道」を披露し、「いつも思いやり運転で、スピードをだし過ぎず、シートベルトをしてください」とドライバーへのメッセージを送りました。
 式典の最後に交通安全びわ湖キャラバン隊の出発式が行われ、トラックとバスのドライバーを代表して、株式会社カロカ急配の美濃部児乃美さんと江若交通株式会社の平山寿文さんが、三日月知事に向かって交通安全宣言を読み上げました。
 そして、田中亨会長から「会員事業者が交通安全を祈願して製作した千羽鶴をバトンとして、安全運転を県内中に呼びかけながら、琵琶湖のまわりをつないでほしい」と、千羽鶴が手渡され、参加者が見守る中、県警の白バイ隊を先頭に、事故ゼロを訴える横断幕をつけたトラックやバスが続々と出発。県内5カ所の引継ぎ場所を経由し、午後5時30分、最終地点である滋賀県トラック総合会館に湖西支部の車両が無事到着し終了致しました。



 ■ 三日月大造滋賀県知事と記者発表
 平成27年4月9日(木)滋賀県庁知事室にて、三日月大造滋賀県知事に対し滋賀県バス協会の中村会長とともに、「滋賀に輝く七つ星事業―交通・物流県“滋賀”からの発信―」としまして事業提案を行いました。
 都道府県トラック協会が、バス協会と共に都道府県に対して、各分野について都道府県と連携して行う事業を総括して提案することは、全国初の取組みとなります。
 また、事業提案の中核となる交通安全を一層推進するため、滋賀県トラック協会及び滋賀県バス協会の会員事業者のドライバーによる安全運転宣言を行いました。
 「滋賀に輝く七つ星事業-交通・物流県“滋賀”からの発信-」として、以下の7事業について提案しました。
  (1) いきる  【バス・トラック事故の削減】
  (2) うごく  【交通安全PR活動】
  (3) はたらく 【キャリア教育】
  (4) つくる  【エコドライブ・環境啓発】
  (5) まもる  【清掃・植樹事業】
  (6) そなえる 【防災対策】
  (7) ひろげる 【ブランド・観光情報発信】


 ■ 新年祈願祭・理事会を開催
 平成27年1月8日(木)、近江神宮において恒例の新年祈願祭が執り行われました。
 当日は協会を代表して、田中会長をはじめ、理事・監事・安全環境委員50数名が参拝し、一年間の無事故無災害並びに商売繁盛を祈願しました。
 引き続き、第310回理事会が開催され、平成27年度協会運営の基本方針や当面する諸問題等についての審議が行われました。



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